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日本人はいつ日本が好きになったのか

著者 竹田 恒泰
ナレーター 西田剣

再生時間 06:43:15

出版社 PHP研究所

出版日 2013/9/14

配信日 2018/2/21

図表 2 枚

分割ファイル数 21 枚

倍速版 あり

¥1,296 税込
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作品紹介

シリーズ累計70万部突破、竹田恒泰氏の「日本がわかる」3部作完結編!

日本人は、いつから「日本が好き」と言えるようになったのか?
先の大戦が終わり、GHQによる占領期を経て、日本人がこの国をどこまで愛してこられたかを紐解きます。

「国を愛する」とはどういうことか。
その根源的な問いに答えつつ、すべての日本人に勇気を与える一冊です。

「あなたは日本のことが好きですか?」

そう問われて「日本のことが好きだ」と言える日本人はいまや少なくないだろう。
だが、ほんの少し前まで、「愛国心」と口にしただけで「ナショナリズム」「右翼」という言葉が返され、
メディアや評論家の言説によって、人びとは無意識に「日本嫌い」を刷り込まれていた。

他国を見渡せば、米国人も、中国人も、すべからく人びとは自分の国を愛し、その国民であることに誇りを持っている。
そのなかで、どうして日本だけが「日本が好き」ということすら、言うことが憚れる社会であったのか。

本書では、先の大戦後に日本人の力を恐れたGHQが行った政策を紹介しながら、
「日本人が日本を愛せなくなった理由」を突き止めていく。

一方で、まさに日本の手足を縛る「日本国憲法」をどう考えればよいのか。
憲法九条の問題点を痛烈に指摘しながらも、その憲法のなかに竹田氏は「国体の護持」を見る。

目下、国家的な議論が巻き起こりつつある憲法改正の論点を知れば、どのようにそれを改正すべきか、
そこで尖閣諸島・竹島において日本の領土を侵食する中国・韓国との関係がどう変わるか、というシナリオも見えてくるはずだ。

そしていま、私たちはやっと「自分の国がいちばん」と素直に言えるようになった。
それはなぜだろう。「日本人はいつ日本が好きになったのか」。
その謎を解き明かしながら、人びとが当たり前のように愛国心を持ち、
自分の国に誇りを感じるようになった日本の未来を竹田氏は描き出す。