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すりへらない心をつくるシンプルな習慣

再生時間 03:27:03

出版社 朝日新聞出版

出版日 2012/7/13

配信日 2017/9/12

図表 なし

分割ファイル数 12 枚

倍速版 あり

¥1,296 税込
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作品紹介

他人を優先して頑張りすぎて、心がすりへっていませんか?
がんばり屋でつい気を使いすぎるあなたに、
数々のベストセラーで知られる超人気カウンセラーの心屋仁之助氏が、
心にしみるアドバイスをお届けします。

少し疲れた時、「自分なんて」と思った時、会社に行くのがなんとなくいやに思えた時に
あなたの心を軽くして、ほぐしてくれる一冊です。

あなたの心は今、元気ですか?いつの間にかすりへっていませんか?
自分の心をすりへらしながら働いていると、気づいたらぺしゃんこになってしまいます。

心がすりへってしまっているとき、弱っているときにこんな言葉が浮かんできます。
それが「のに」という言葉です。

「がんばったのに評価してもらえない」
「これだけやったのに喜んでもらえない」
「私はちゃんとしてるのに、ちゃんとしてない人がラクしてる」
「我慢してるのにわかってもらえない」

「のに」という言葉を吐き出しているときは、
それと同時に「むなしい」「満たされない」と感じています。
そう感じながら働いていると、心がすりへってしまうのです。

すりへった心は、折れやすく、傷つきやすくなってしまい、ますます落ち込んでしまいます。

自分自身の力で「すりへらない心」をつくるのは難しくありません。
ただ、ちょっとしたコツがあるので、そのコツをお教えします。

あなたが「すりへらない心」を手に入れて、毎日を気持ちよく過ごせますように。