和英セット版『あなたのそばに& Forever By Your Side』 -耳でみる絵本シリーズより- * 日本語/英語/Instrumental [対象: 新生児期~]

著者 佐藤洋平
ナレーター 今中麻貴 JulieOkamoto

再生時間 00:25:07

出版日 2017/8/21

配信日 2017/8/21

図表 1 枚

分割ファイル数 4 枚

倍速版 なし

¥1,000 税込
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作品紹介

就寝時、車内時、入浴時など様々な場面でご使用頂ける‐耳でみる絵本‐シリーズから『あなたのそばに&Forever By Your Side』  日本語/英語/Instrumental/セット版。 
日本語/英語物語原稿PDF付属。

【セット内容】
〇耳でみる絵本 『あなたのそばに』 
〇耳でみる絵本 『Forever By Your Side』
〇耳でみる絵本 『あなたのそばに』~Instrumental Ver.~
〇耳でみる絵本 『Forever By Your Side』~Instrumental Ver.~
〇日本語/英語物語原稿PDF

ギターのみのInstrumental(カラオケ)を流しながら、付属原稿を朗読し、読み聞かせが出来ます♪

幼児期の子供は、言語学習の天才と言われ、大人とは違い右脳が有利に働きます。
右脳は理屈抜きに大量にそして無意識に処理し学びます。
ネイティブな英語に触れ、目指せバイリンガル♪

小さなオーケストラ「クラシックギター」とアナウンサーによる朗読作品。
自由な想像を掻き立て、頭の中に心の中に自分だけの絵を映し出します。

子供だけでなく、高齢や障害等により本を読むことが困難な方でも楽しめる作品です。
様々な対象年齢/テーマ/目的のある 『育耳絵本』 でもあります。

*心身の不調を改善させると言われている周波数528Hzを軸に作曲演奏されております。



~耳でみる絵本『あなたのそばに&Forever By Your Side』日本語英語Instrumentalセット版 ご紹介コメント~ 小山彰子(教育コーディネーター)

語学を習得する早道は、勿論、その言語を母国語とする集団の中で生活することである。

それは、絶えず、その言葉を耳にし、言語の構造を体に染み込ませる事により、あらゆる表現に展開させていくシステムを頭の回路に組み込ませる事が出来るからである。

誰でも海外で生活出来れば良いが、それは不可能である。

それでは、母国語でない言語を習得するにはどのような方法があるのか。

聞く→話す→聞く→話すを繰り返す反復学習がある。

それも、聞いて楽しい外国語なら、どれだけ楽しいことだろう。

今回、佐藤洋平さんの 耳でみる絵本『あなたのそばに&Forever By Your Side』日本語英語Instrumentalセット版 が発売された。

美しい英語版は、今回、朗読を担当したJulieさんの翻訳である。

本編作品の他に、
佐藤洋平さんのギター演奏~Instrumental Ver.~いわばカラオケが日本語版、英語版とそれぞれ付属する。

美しい朗読を繰り返し聞く事により、

今度は自分が話してみる、につながり、

日本語、やがて、英語の朗読者に自分自身がなることが出来る、実に楽しいことだ。

沢山の新しい朗読者が誕生することを願ってやまない。


~耳でみる絵本 『あなたのそばに』 ご視聴コメント~ 小山彰子(教育コーディネーター)

丘の上のレンガの家に幼いイアンを残して母は逝った。
丘の上のレンガの家にひとりぼっちで残された幼いイアン。
イアンのそばに行きたいと神に願う母。
母はどのようにイアンのそばにたどり着くのか。
そして、どのようにイアンを孤独から救うのか。

佐藤洋平さんは音声を媒体としながら、美しい映像を紡ぎ出す稀有な作家だ。
そして、作品は繊細なギターの音色に導かれ、動きが与えられる。
一粒の涙がゆらゆらと大きく膨らみ、
ぱちんと弾けて流れ落ちる様子がスローモーションで描かれる。
気が付くと、物語と音楽は見事に一体化し、聴くものの心をとらえて離さない。


~耳でみる絵本 『Forever By Your Side』 ご視聴コメント~  Julie Okamot(教師)

一人ぼっちで毎日泣いて過ごしている男の子が登場した時点で涙が出そうでしたが、
母親が自分の子の悲しい姿を天国から見ていると思うと、耐えられない気持ちは痛いほどわかります。
どんなことをしても、そばにいてあげたいのも共感できます!
何に生まれ変わっても、全く問題ない!
しかし、ずっと我が子のそばにいられるものなら、申し分ありませんね。

If the thought of Ian, a small child whose mother had died, spending his days alone and sad was not enough to bring tears to any mother’s eyes, imagining how the mother felt watching him cry certainly would be. I was right there with her when she agreed to be reborn in any form if she be by her child’s side again. Even a lowly slug? No problem! But if I could be the warm breeze that blew softly around him and whispered to him . . . things couldn’t get much better, could they?



佐藤洋平(耳でみる絵本 物語/作曲/演奏) https://www.gt-yohei-sato.com/