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生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

著者 伊賀泰代
ナレーター 北林きく子

再生時間 05:56:04

出版社 ダイヤモンド社

出版日 2016/11/26

配信日 2017/8/4

図表 12 枚

分割ファイル数 19 枚

倍速版 あり

¥1,728 税込
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作品紹介

成長するとは、生産性が上がることである。
元マッキンゼーの人材育成マネジャー・伊賀泰代が生産性の上げ方を明かす、今話題の一冊が登場!

生産現場での生産性は高いのに、ホワイトカラーの生産性が圧倒的に低いまま、世界で後れをとっている日本。
今の「働き方改革」において最も重視されるべき、組織と個人の生産性を上げる方法を本作品で学び、
あなたの所属する組織も、あなた自身も大きくレベルアップしましょう。

日本の組織と米国の組織を比べたときに、生産性とリーダーシップ以外には、
その人材力と組織力を左右する決定的な要因は何もないといいます。

そして、今の「働き方改革」において、最も重視されるべきは生産性なのです。

日本では、上司が帰らないと自分も帰れない雰囲気や、
一言も発言しないまま黙々とメモをとるだけの会議参加者、
枝葉末節にこだわり延々と意思決定を引き延ばす生産性の低い議論などがあります。

皆さんも一度は経験し、無駄な時間だなと思ったことがあるはずです。

それに比べ米国では、やるべきことの優先順位を明確にし、優先順位の低いことは大胆に割り切る判断の潔さや、
常に結論を先に表明し、無駄な説明や誤解が生じる余地をそぎ落としたコミュニケーションスタイルなど、
少しでも生産性を高めようとする働き方が常に重視されています。

本作品では、マッキンゼーの元人材育成マネージャーが、いかに組織と人材の生産性を上げるかを紹介しています。
人口が減少傾向にある日本で、これまで以上に求められる生産性。
あなたの職場でも取り入れて、より生産性を高めるためにお役立てください。