リニューアルのお知らせ 「FeBe」は「audiobook.jp」として生まれ変わりました 詳しくはこちら

アマゾンと物流大戦争

著者 角井亮一
ナレーター 和村康市

再生時間 04:49:05

出版社 NHK出版

出版日 2016/9/8

配信日 2017/6/14

図表 9 枚

分割ファイル数 13 枚

倍速版 あり

¥1,296 税込
無料会員登録
または ログイン

作品紹介

アマゾンが仕掛ける物流革命と、日米のビジネス戦略最前線がわかる!
国内ナンバーワンの通販専門物流代行会社を経営し、物流コンサルティングを行う物流のプロによる話題作が登場!

アマゾンの戦略の本質と、「ロジスティクス」の最前線の状況をわかりやすく紹介した良書と名高い一冊です。
今、物流産業では何が起きているのか。そして、私たちの生活をどう変えていくのか。
宅配便やネット通販を支えるビジネスの重要テーマについて学びを深められる一冊です。

いつの間にか、しかし着実に、アマゾンは単なるネット通販企業から、巨大なグローバル企業へと変貌を遂げました。
アマゾンは多くのビジネスにとって見過ごせないものになるでしょう。
その理由は、彼らの本質が「ロジスティクス・カンパニー」だからです。

ロジスティクスは、ビジネスの世界では、企業の物流合理化手段を意味します。
例えば、需要を予測して物の流れや在庫を管理し、円滑かつ低コストに輸送するなど、
物流における最適化を図ることを指します。

アマゾンのロジスティクスは洗練されており、一朝一夕に築けるものではありません。
そのロジスティクスで利便性と低コスト化を実現し、価格を下げることで来客数が増え、売上高が増す。
そうして得られた利益を物流センターの建設などにあて、さらに稼働率を上げる。
この良循環によって、アマゾンは成長を続けているのです。

このアマゾンが仕掛ける物流革命から、経済の地殻変動が起こり始めています。
ウォールマート、楽天、ヨドバシカメラなどの企業に、アマゾンに立ち向かうための戦略はあるのでしょうか?
あらゆるビジネスを飲み込むアマゾンの正体とは?

流通先進国アメリカで取材を重ね、自らもビジネスを行ってきた物流コンサルタントが、
日米ビジネスの最前線からレポートします。

物流関係の企業の方はもちろん、関わりのない企業に所属している方にも、
目の前に大きな敵がいきなり現れたら、どう分析し、どう戦略を練るのかを学べる戦略論の実践編としても生かせる一冊です。

なじみのなかった方も、「ロジスティクス」というビジネスの最重要テーマについて、学びを深めてみませんか?