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だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

著者 加藤諦三
ナレーター 西村不二人

再生時間 05:21:59

出版社 PHP研究所

出版日 2007/4/17

配信日 2017/6/12

図表 なし

分割ファイル数 19 枚

倍速版 あり

¥1,296 税込
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作品紹介

ついつい誰にでも「いい顔」をしていませんか?
「テレフォン人生相談」のパーソナリティーとしても活躍する著者・加藤諦三が
誰にでもいい顔をしてしまう人々に、もっとラクに、本当の自分を出して生きられる生き方を教える一冊です。

「嫌われたくない症候群」にはこんな特徴があります。

・友達がいっぱいいるフリをしたり、幸せだと誇張する
・「かわいそう」「つらかったのねー」といつも慰めてほしい
・ことなかれ主義者で、自分からとにかく謝ってしまう
・たとえお世辞でも褒めてくれる人が「いい人」だと感じる
・他人の眼差しが気になり、心の底を見られるのが怖い
・自分が相手を嫌いなのに、相手が自分を嫌いだと思いこむ

「嫌われたくない症候群」の人は、一見すると明るく社交的ですが、心の奥はさびしくて不安がいっぱいです。

「ありのままの自分」に自信がなく、他人の同情や関心を得ようと
イヤとは言えずその場をとりつくろってしまいます。

そして「私だけが我慢している」と不満は募り、人の好意すら敵意と誤解してしまう。

そんな他人に好かれることが生きる目的になってしまった人たちは、
自分の気持ちさえ見失い、優しい言葉をかけてくれる「ずるい人」にだまされやすくなってしまいます。
しまいには人と接するのが怖くてしかたなくなってしまいます。

そんな無理をしてつらい思いをしなくてもいいのです。
「いい顔」をやめたら、人生はラクになり、本当の味方が見えてきます。

わかっているけど、なかなかやめられない。
自分もそうかもしれないとは思うけれど、どうしたら変われるのかわからない。
そんな方にも聴いてほしい一作です。

いろいろなことを我慢して「いい顔」をしてしまうあなたに、
このオーディオブックが人生をラクにする心の処方箋になりますように。