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上司が「鬼」とならねば組織は動かず ― 強い組織、強い会社を作る、指導力と統率力

著者 染谷和巳
ナレーター 和村康市

再生時間 07:09:42

出版社 プレジデント社

出版日 2001/8/28

配信日 2017/5/23

図表 なし

分割ファイル数 30 枚

倍速版 あり

¥1,512 税込
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作品紹介

シリーズ70万部、染谷和巳氏の大反響のベストセラーがオーディオブックになって登場!

「部下にやさしい上司」がもてはやされる現代社会で、改めて見直すべき「鬼上司」の在り方とは?
鬼上司の元で働いている方、組織力の高め方を学びたいという方に一度聴いてみていただきたい、
この厳しい時代を生き抜く組織の作り方を紹介する一冊です。

今から約80年前には、どこの会社にも鬼の社長、鬼の上司がいました。
鬼は部下を厳しく育て、部下は猛烈社員となって会社の発展に寄与し、
結果日本は経済大国になったのです。

現在はどうでしょう。
汚れ役を嫌わず、強く、厳しく、心の芯のあたたかい鬼上司と呼ばれる指導者は少なくなり、
それに代わり、弱い、甘い、冷たい指導者が増え、部下に優しい仏の上司が増えていきました。

仏の上司は、人は誰でも能力と無限の可能性を持っていることを信じています。
そして、自立型の人材を育てたいなら、部下を主役に立てて、助言と援助に徹するべきだという考え方もあります。

しかしこれはスポーツ界における「天才」の育て方として適切なやり方です。
本作品では、凡人を天才待遇で育てるとダメ人間になると警鐘を鳴らしています。

仏の上司が普通の人を天才として扱い、のびのびと育てると、
「この仕事はいやだ」「この上司にはついていけない」とわがままをいう社員や、
仕事より私生活を優先する社員、会社のまとまりから外れて孤立する自己中心の社員などを生み出してしまいます。

組織の力を強くするためには、本書で紹介されている「鬼の上司」のやり方が参考になることでしょう。

できそうもない難しい仕事に部下を挑戦させる。
部下が逃げれば叱り、部下がその仕事をやり遂げれば泣いて喜び、ほめる。
そんな熱い鬼の上司が、勝つ人や強い人を育てることができるのです。

本作品では、鬼上司がいかに良い部下を育て、強い会社を作るかが実例と共に教えられています。
不況の今だからこそ、勝ち組企業となるために鬼の上司が必要なのです。

本作品を通じて指導力と統率力を身に着け、組織を強くする上司になりましょう。