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格差社会―何が問題なのか

著者 橘木俊詔
ナレーター 西村不二人

再生時間 06:49:26

出版社 岩波書店

出版日 2006/9/20

配信日 2017/3/23

図表 44 枚

分割ファイル数 24 枚

倍速版 あり

¥1,296 税込
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作品紹介

低所得労働者の増大、新しい貧困層の出現、奪われる機会の平等…。
格差問題の第一人者である著者による格差論の決定版が登場!

様々な統計データによって、格差の現状を詳細に検証し、
不平等化が進行する日本社会のゆくえを問う、いま日本で起きている格差問題の本質に迫る一冊です。

いま、日本には教育、雇用など様々な面で「格差」が存在し、
次第にその実態も変化しつつあります。

・教育の格差
・非正規雇用者の増加
・地域による格差

このような格差は、なぜ起こるのでしょうか。
そして、格差が広がった社会は、この後どのように変化していくのでしょうか。

本作品では、格差問題の第一人者である著者が、
学問的な観点から格差問題を詳しく解説し、その格差の実態と、是正案を提示しています。

格差社会の何が悪いのかという声まである現代、
自分の身の回りだけでなく、社会全体の動きを知っておくことは
政治や経済のこれからの動向、時事問題を理解するうえで必須となることでしょう。

本作品を通じて、日本の実態を知り、日本の未来を考えてみませんか?
格差論の決定版を、オーディオブックでお楽しみください。