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マクドナルド 失敗の本質: 賞味期限切れのビジネスモデル

著者 小川孔輔
ナレーター 和村康市

再生時間 04:19:40

出版社 東洋経済新報社

出版日 2015/1/30

配信日 2017/2/5

図表 46 枚

分割ファイル数 15 枚

倍速版 あり

¥1,620 税込
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作品紹介

マクドナルド赤字転落の真の原因とは?

各紙書評で大絶賛!続々重版の話題作「マクドナルド 失敗の本質―賞味期限切れのビジネスモデル」が登場!
10年以上にわたってマクドナルドを追いかけてきた経営学者が語る、マクドナルド業績不振の真相とは?
あえて現役関係者にインタビューしないことで生まれた率直で鋭い切り口で、同社のビジネスモデルの実態に迫ります。

言わずと知れた外食チェーン、マクドナルド。

世界最大の外食チェーンであり、日本でも長年にわたり広く親しまれているハンバーガーチェーンは、
2014年の食品消費期限切れ問題など様々な問題が取り沙汰され、170億円の赤字に転落しています。

創業者の藤田田氏に代わり、原田泳幸氏が就任し、一度はV字回復を見せたマクドナルドは
なぜ再び大きく凋落してしまったのでしょうか。

本作品では、10年以上にわたってマクドナルドを追いかけてきた経営学者である小川氏が、
日本上陸からこれまで、様々な企業に影響を与えてきたそのビジネスモデルの実態に迫ります。

2011年の最高益から170億円もの赤字転落に陥った戦略の罠とは?
経営者の移行と共に変化していった経営は果たしてどんな効果を生み、どんな失敗に繋がったのでしょうか。

経営学舎がデータと分析により、巨大チェーンの業績不振の真の原因に迫る、
マーケティング、ビジネス戦略に関心を持つあらゆる人にお聞きいただきたい一冊です。