イノベーションへの解 利益ある成長に向けて

ナレーター鬼塚啓之進

再生時間 13:52:17

出版社 翔泳社

出版日 2003/12/13

販売開始日 2016/3/25

図表 20 枚

チャプター数 55

倍速版 あり

作品紹介

企業はいかにして「ジレンマ」を乗り越えるか。

成長を志向し、合理的に「正しく」判断するがゆえに陥る「ジレンマ」を解き明かした、
前著「イノベーションのジレンマ」の続編が早くもaudiobook.jpで登場。
「罠」を乗り越え、イノベーションを引き起こし成長するためのマネジメント手法を明らかにします。

――企業は合理的に行動するがゆえに滅びる。
この衝撃的な結論を導いたハーバード・ビジネススクールのクリステンセン教授の前著「イノベーションのジレンマ」。

「既存顧客の要求を満たす」という、ビジネスを成長させる上で自明とも言えるこの命題に真摯に応え続けるがゆえに、破壊的イノベーターによって企業は失敗に追い込まれる、という衝撃的な結論を導き出した前著に対するクリステンセン教授の「答え」が本作品で示されます。

破壊されるのではなく、自ら破壊する。
これが教授の答えです。合理的に判断するがゆえに陥る「ジレンマ」をどのようすれば超克できるのか。その論理的な枠組みが本作品で明かされます。

破壊的イノベーションを起こすような成長事業を起こすためにはどうすればいいのか。
戦略策定、製品の開発指針、顧客の選択、バリューチェーンの設計、組織のあり方など、9つの視点に分けてビジネスリーダーのための行動指針が示されます。

クリステンセン教授の示す論理的な枠組みだけで、市場で勝ち抜くことは難しいかもしれません。
しかし本作品で示される「イノベーションへの解」という武器を持たずして戦うことができるでしょうか。

今や経営学の古典とも言える本作に触れずしてビジネスをするのは、丸腰で戦場に赴くのに等しい行為であり、
あらゆる業界において、企業は破壊的イノベーションの脅威に常にさらされているのです。

自らが破壊的イノベーターとなり成長を持続させるための原則は、この厳しいビジネスの世界で生きていくうえで、大いにあなたの力となることでしょう。世界最先端の経営学の実践理論が生み出した成果を、繰り返し何度も定着させることのできるオーディオブックでお楽しみ下さい。

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