自己信頼~新訳完全版~

ナレーター小墨カフロ

再生時間 01:51:25

出版社 パンローリング

出版日 2013/5/15

販売開始日 2013/8/14

図表 なし

チャプター数 4

倍速版 なし

作品紹介

自分を取り戻せ。不自由な社会を自由に生き抜く術がある。 社会にはルールがある。私たちはそのルールに従って生きている。 勝手をすれば会社をクビにされ、世間からは白い目で見られるようになる。従順や建前、慣習を愛する社会では、個人の本音や新たな価値の創造は嫌われる。 人々は、周囲の反応を恐れるあまり、自分の考えを捨て去り口を閉ざす。そうして後に、勇気あるどこかの誰かがまったく同じ考えを毅然として語り出し、あなたは情けない思いで、自分の意見を他人の口から拝聴する羽目になる。 過去の偉人たちは、周囲や伝統にとらわれず、自分自身の考えを語った。国も、制度も、会社も、そうした偉大な人物の影が伸びたものである。 真の人間は服従しないし何ものにも頼らない。自己を信頼し、実現し、中心となる。 あなたの会社の社長を見てみるといい。果して誰かのために、誰かに従って会社を経営しているのだろうか? すぐれた人物にとって正しいものはただひとつ、自分の本質に適った法則だけだ。 自分の考えを信じよう。内に秘めた信念を口にしよう。人は、心をこめて仕事をし、最善を尽くしたとき、心安らぎ、晴れやかな気持ちになれる。他人の畑を耕すだけでは、何も創り出すことは出来ず、何の希望も生まれない。 あなたに平和をもたらすのはあなたしかいない。平和を手にするためには、自己信頼という原理原則によって勝利する以外ないのだ。 【目次】 訳者序文
自分にとっての真理はすべての人にとっての真理である
自分は自分として受け入れる
幼児は誰にも従わない。周りが幼児に従うのだ
少年の勝手気ままさこそ人間らしい健全な態度である
自分が悪魔の子なら、悪魔に従って生きるまでだ
うわべを取り繕うな。真実をぶつけよ
私は私の人生を生きる
古い慣習に従う必要はない
一貫性にこだわるな。今心にあることを口にせよ
あるがままの自分でいる
真の人間はあらゆるものの中心となる
自分の真価を知る
無自覚的な直観こそを信頼せよ
過去や未来ではなく、今このときをあるがままに生きよ
魂はかくあるのではなく、かくなるのだ
あらゆるものはひとつのものに集約される
人はひとりで歩まねばならない
あるがままの自分として生きる
自らの基準に従って生きるということ
失敗を今後の糧とせよ
神も人も自立している人を祝福する
教義は知性の病である
旅は愚か者の楽園である
自分にこだわれ、人まねなどするな
社会は進歩などしていない。変化しているだけだ
人がどんな人間になるかは常に必然である
自己信頼という原理原則によって勝利せよ
警告

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