結果を出すリーダーはみな非情である

ナレーター中林俊史

再生時間 06:16:23

出版社 ダイヤモンド社

出版日 2012/10/26

販売開始日 2013/6/4

図表 4 枚

チャプター数 19

倍速版 あり

作品紹介

“美徳”や“情”に振り回されず、常に現実を見据える人こそ真のリーダーである。
数々の企業を再生、成長させてきた元産業再生機構COOの著者による、
正解のない世の中で力強く道を切り開く“ミドルリーダー”のための新『君主論』がaudiobook.jpに登場!

人の心の暗い部分にも目を向けながら、物事を確実に前進させることに重きを置いたリーダーシップ論が、
あなたの目を開かせ、あらゆる前提を突き崩す実行力を授けることでしょう。

あなたの周りに、正論を言っているけれどなかなかそれを実現できない、
そんな「残念な」リーダーはいませんか?

また、あなた自身も様々な価値観の中で揺れ動きながら
「どうすればよいのだろう」と思い悩み、先に進めなくなってはいませんか?

「正しい」改革案だからといって、誰もが賛同してくれるとは限りません。
思い描いているだけでは、どんな素晴らしい案も、まだ実現していない種でしかないのです。

一方、あなたの周りには、自ら考えた案を着実に形にして行く人もいるはずです。
その人は、その案を実現するための利害調整力や多数派工作力を含む「実行力」を持っています。

「実行力」を身につけるため必要となるのは、非情とも言い換えられるリアリズムのリーダーシップ論です。
人の心の暗部を見透かし、様々な手法で人の心を動かして物事を形にしていく実行力は、
一朝一夕には身につきません。
管理職になり、リーダーとして組織をまとめるようになってからでは遅いのです。

本作品では、実行力のある優れたリーダーの思考法やスキルをまとめ、
若いうちからリーダーとして研鑽を積み、大きな舞台に立つ日に備えようと思っている方に最適の、
様々な現実的で具体的なリーダーシップの発揮方法を指南します。

著者・冨山和彦氏は、課長クラスこそが戦略や組織の変革を“実質的に”主導するキーであると言います。
これは歴史も実証しており、明治維新を支えたのも、カネボウやJALの再生を先導したのも、
リーダーシップをもった課長クラスの人々でした。

将来、いえ、近い未来にあなたの会社を大きく変えるのは、
今ミドルマネジメントとして権力と現場のはざまにいる、あなたの発想かもしれません。
それを実現させるための実行力の身につけ方が、本書には余すところなく記されています。

あなたの持っている発想の種を、様々な手法を駆使して結果に変える、ある意味では「非情のリーダーシップ」。
その本質と手法を知ることで、将来のあなたの人材的価値は大きく高まります。

本書を通して実際的で現実的な戦略を身につけ、単なるミドルマネジメントを脱し、
トップマネジメントの視点で考え、会社全体のために行動する“ミドルリーダー”を目指しましょう。

ジャンル

読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像

新着作品

読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像

週間総合ランキング

読み込み中...
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
読み込み中画像
close