場の論理とマネジメント

聴き放題対象
ナレーター渡辺博之

再生時間 13:31:12

出版社 東洋経済新報社

出版日 2005/12/1

販売開始日 2013/3/6

図表 20 枚

チャプター数 42

倍速版 あり

作品紹介

人と人がふれあう「場」を作ることで組織は自然と回り出す!

日本におけるマネジメントの壁でもあり、ブレイクスルーの鍵でもある「場」のつくり方、活かし方の極意とは?
「システム」や「管理」するだけでは動かなかった、あなたの組織を動かし、成果につなげます。


「システムはしっかりしているはずなのに、組織がうまく回ってくれない」

「メンバーのやる気をうまく引き出すことができない」

そんな悩みを抱え、マネジメントの問題点を探している経営者・管理職の方は多いことと思います。

もしかすると、組織の中で社員同士が及ぼし合う影響を上手く利用すると、
そのような悩みは解決するかもしれません。

マネジメントとは管理することだと考える人が少なくありません。
人は命令されたり褒められたりすることで、確かに多少は動くはずです。
しかし、上司から毎回アプローチして部下を動かすというのは、マネジメントの本質ではありません。

例えば、メンバー同士が本音で語り、熱く議論し、お互いをたたえあう「場」があったなら、
あなたが指示をしなくても、メンバー各自の仕事へのエネルギーは無限に生まれ続けるでしょう。

つまり、マネジメントの要となるのは「場」づくりなのです。

・部下が働きやすい「場」
・社員が本音でコミュニケーションをとれる「場」
・社員の気力を沸き立たせる「場」

など、必要に合わせた「場」をつくることで、組織を活性化させる事が可能です。
「場」とは何か、「場」を作ることの意義、そしてより良い「場」の作り方などを体系的に学び、
あなたの率いる組織に取り入れてみましょう。

「場」をうまく作り、活用すれば、
社員のモチベーションが上がり、自動的にプロジェクトが進む、強い組織へと近づいていきます。

本書で「場」を生かしたマネジメントの方法を体得し、あなた自身の手で、
高いモチベーションとパフォーマンスが常に維持される強い組織を作り上げましょう。

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