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自分を磨く「嫌われ仕事」の法則

著者 唐鎌謙二
ナレーター 紀昌利

再生時間 04:10:39

出版社 経済界

出版日 2011/12/15

配信日 2013/2/27

図表 なし

分割ファイル数 12 枚

倍速版 あり

¥1,404 税込
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作品紹介

Amazonにて最高の評価!

あなたは、仕事に対して「きつい」「やりたくない」と思っていませんか?
誰もやりたがらない、でも必要とされている「嫌われ仕事」にこそ、大きな成長のチャンスがあります。
仕事に対するマイナスの感情をプラスに変えるヒントが詰まった1冊です。


「体力的に(あるいは精神的に)きつい」
「なんで私がこんなことをやらないといけないのか」
「もっといい仕事を見つけてすぐに辞めたい」

あなたの仕事には、そんな風に思う瞬間はないでしょうか?

クレーム対応や長時間の重労働をはじめとして、
「きつい」「汚い」「危険」という3つのKで表されるような辛い仕事はたくさんあります。
実際に、上記のような職業についている方も多いことと思います。

18歳で故郷を出て職を転々としていた筆者が、今、20年も続けているのは、
建物の雨漏りを修理する仕事です。

雨漏りはその原因の特定が難しく、
一級建築士でさえも、「雨漏りは止められなくても仕方ない」、という人も少なくありません。
また、一般的に「きつい」「汚い」「危険」と、敬遠される仕事であり、
だれもやりたがらない「嫌われ仕事」のひとつです。
一体なぜ、筆者はこの仕事を続けているのでしょうか。

それは、ある一人のお客様との出会いでした。
長年悩まされていた雨漏りが解決し、涙を流しながら感謝の言葉を述べるお客様の姿をみて、
嫌なことばかりではなく「本当に必要とされる喜び」がこの仕事にはあると、感じたのです。

「嫌われ仕事」こそ、緊急性が高く、必要性が高く、重要性が高い場合が多い。
「嫌われ仕事」にこそ、お客様からの心からの感謝と、人間としての成長機会が待っています。

そして、「嫌われ仕事」だからこそのビジネスにおける優位性も説いている本書では、
敬遠されながらも大きな成功を収めている、あまり知られていないビジネスの実態を知ることもできます。

今の自分の仕事にやりがいを見いだせない、「やりたくない」というマイナスの感情が募る。
また、これから新たに始める仕事に漠然とした不安を抱いている。

そんな方がこの作品をお聴きいただくと、今抱いているマイナスの感情が消えて、
仕事のやりがいや、社会的意義に気づき、
明日から頑張ろう、というプラスの感情が芽生えてくるのを感じることでしょう。

つらい、きつい、やりたくない仕事ほど、大きなリターンがあります。
この1冊を聴き終える頃には、きっとあなたの中に今の仕事への「誇り」が生まれていることでしょう。

★ オーディオブック限定特典として、著者からのメッセージを収録しております ★