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もっと自由に働きたい

著者 家入一真
ナレーター 紀昌利

再生時間 04:03:25

出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

出版日 2012/8/26

配信日 2013/2/20

図表 なし

分割ファイル数 11 枚

倍速版 あり

¥1,296 税込
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作品紹介

★オーディオブック限定特典として、配信記念対談の対談音声を収録しております★

《収録内容》
オーディオブック特典 第1回対談「家入一真×イケダハヤト」
オーディオブック特典 第2回対談「家入一真×猪子寿之」

「配信記念対談対談」企画詳細はこちら



心の底で「現状から逃げ出したい」と思っている。でも、どうしたらいいのかわからない。
そんなあなたのためのサバイバルマニュアルが登場!

逃げたければ逃げていい。自分本位に生きていい。
JASDAQ最年少上場社長であり、Liberty、partyfactory Inc.をはじめ、次々と新たな価値を創造し続ける起業家の家入一真が、
やりたいことをやり、とことん自分に正直に生きる方法を語りつくす1冊です。



■ぎゅうぎゅうの満員電車に押し込まれ、眠い目をこすって仕事に行く。

■仕事に不条理はつきものだから、嫌なことでもとにかく我慢するしかない。

■特にやりたい仕事ではないけれど、家族を養うために、続けざるを得ない。

あなたは、こんな風に、自分の気持ちを抑えて我慢しながら生きてはいませんか?

「気持ちを抑えて、常識に従って生きる」という生き方ももちろん一つの生き方です。
しかし、あなたの生き方は、あなたが決めていい。そんなメッセージを込めた1冊が登場しました。

JASDAQ最年少での上場を果たした上、その他にも多数の起業をし、
現在では、約40社の若手ITベンチャーに投資をするなど、様々なフィールドで活躍し続けている著者・家入一真氏は、
実は、「貧乏」「引きこもり」「中卒」。
現状から逃げ、コンプレックスを抱えながら生きてきたのだと言います。

学歴も、お金も、志もない状態から起業した家入氏が、新しい組織やサービスを次々生み出してこられたのは、
「つまらない常識にとらわれて、自分の人生をつまらなくしてしまう事こそもったいない」
という、自分の人生を大切にする独自の考え方があったから。

家入氏が、自らの経験を振り返りながら語る言葉の数々は、
「やりたいことを自分で決めて、とことんやる」という力強さと、
「こんな生き方もあるんだ、自分の好きにしていいんだ」という解放感・安心感を与えてくれます。

今、様々なことを我慢して、自分の気持ちを押さえつけながら、
「嫌だけど、やらなくてはならないこと」のために自分の人生の時間を使っている方。

逃げ出したいと思いつつも、気持ちの整理や準備ができずに、一歩を踏み出せずにいる方。
また、歩き出したけれど、途中であれこれ難しく考えて、歩みを止めてしまった方。

思い切って逃げ出す、ということから自分の道を歩み始めた家入氏の言葉は、
きっとあなたに、自分らしく生きるためのたくさんのヒントと、前に進む勇気を与えてくれることでしょう。

「生活するためにはやっぱり仕事が必要だろう」と思っている方も大丈夫。
逃げ出してしまった後の、具体的な生き抜き方も、この本でしっかり学ぶことができます。

あなたの人生はあなたのもの。一度きりの人生を、とことん自分に正直に生きていきましょう。