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「夏目漱石随筆集第3巻」 - wisの朗読シリーズ(55)

著者 夏目漱石
ナレーター wis

再生時間 01:09:23

出版社 響林社

出版日 2012/8/15

配信日 2012/10/6

図表 なし

分割ファイル数 4 枚

倍速版 なし

¥514 税込
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作品紹介

自身の収入、趣味、愛憎、日常生活を描く『文士の生活』。
処女作「吾輩は猫」を書いたのは、高浜虚子に頼まれたためだが、何かダメ出しされて書き直したら人気作となったという経緯とともに、人に勧められるままに受け身で過ごしてきた我が身を振り返る『処女作追懐談』。
漱石は府立第一中学に入ったものの日本語だけの授業過程が気に入らず登校拒否で退学し、成立学舎から大学予備門へと進む。
しかし、勝手気儘で勉強せず、成績は落ちる一方で、遂に落第の憂き目にあう経過を描いた『私の経過した学生時代』と『落第』。元日の新聞記事のことを斜に構えて観察する『元日』。
意気軒昂に語る漱石の愉快な随筆集。