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「祖国とは国語(抄)~国語教育絶対論」 - wisの朗読シリーズ(53)

著者 藤原正彦
ナレーター wis

再生時間 01:08:11

出版社 響林社

出版日 2012/8/15

配信日 2012/9/21

図表 なし

分割ファイル数 4 枚

倍速版 なし

¥514 税込
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作品紹介

国語は全ての知的活動の基礎である。
数学の文章題は読解力が必要になる。
国語は思考そのものと深く関わる。
語彙を身につけるには漢字を覚えることが必須だ。
インターネットでは教養はできない。
読書は教養の土台だ。
実用に役立たぬ教養なくして健全な大局観は持てない。
高次の情緒を育てるには、読書が必須だ。
狭い実体験だけでは足りない。
悲しみ、懐かしさ、勇気、友情、惻隠、卑怯、慈愛、忍耐、恥などの情緒も読書によって育まれる。
小学生だからこそ感動する。大人になってからでは間に合わない。
世界の中で、祖国愛を確立しておかないと埋没してしまう。
小学生から英語は必要ない。
一に国語、二に国語、三四がなくて五に算数なのだ。