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小林弘幸 便活ダイエット ~便秘外来の医師が教える、排便力がアップする11のルール~の著者【講演CD:「自律神経のバランスを意識的に整えること」で健康な身体になれる】

再生時間 01:10:32

出版社 暦日会、パワーレクチャー

販売開始日 2011/12/12

図表 なし

チャプター数 3

倍速版 なし

作品紹介

小林氏は講演で数々の「健康語録」を紹介し「一度立ち止まって、ゆっくり心に余裕をもつことが大切」と説いた。

まず健康とは何かについて。末梢の細胞一つ一つに質のいい十分な量の血液を供給出来るかということが健康の定義といってよい。

自律神経は生命のライフラインを司る神経で、アクセル役の交感神経とブレーキ役の副交感神経がある。

交感神経は朝から活発に動き、夕方からは副交感神経が高くなる。
そのバランスが重要。

この2つが血管と腸をコントロールして健康の質を決める。

健康を最高にするには腸が良く活動することが必要。

副交感神経が下がるとガンになりやすい。

自律神経を鍛えるには呼吸が良く、その場合、息を長く吐くことが大切。

ガムを噛むとリズムがとれ自律神経が高くなる。
アメリカの野球選手がガムを噛むのはリズムをとるためだ。

次に便秘について。
便秘で多いのは精神的な疲れ。

便秘の裏には腸の病気や糖尿病など別の病気が隠れている。

腸内環境を良くするには副交感神経を高めること。
そのためには水を飲む。
1日に1.5㍑ぐらいは必要。

また重要なことは朝食をがっちり摂ること。
朝食を抜くと体が動かなくなる。

早起きや睡眠は副交感神経を上げるので効果的。
寝る前に食べないこと。
食事は少量を時間をかけてゆっくりと。
夕食後にゆっくり散歩し気分転換するのもいい。

寝る前の風呂の温度はぬる目の39~40度がいい。

笑顔は副交感神経を高めガンを攻撃する免疫を出す。
怒ることは百害あって一利なし。
日記も長く続ければ効果が大きい。

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