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森谷正規 温室効果ガス25%削減は実現できる!の著者【講演CD:原発放射線はそれほど怖いのか ~ 本質から深く考えよう ~】

出版社 暦日会、パワーレクチャー

再生時間 01:05:40

添付資料 なし

販売開始日 2011/11/7

トラック数 3

購入音源の倍速版 なし(アプリでの倍速再生は可能です)

作品紹介

森谷正規氏は技術の国際比較論を始め、長年にわたる技術・産業評論を踏まえた的確な分析力に定評がある。

福島原発事故から放出された放射性物質は怖がり過ぎの面が多々ある。

牛乳の汚染は枝野前官房長官が「1年間摂取してもCTスキャン1回分であり心配しないように」と言ったが、放射性ヨウ素による汚染であり、これは半減期が8日であるから2カ月経つと汚染牛乳はどこを捜してもない。
そう言えば皆が安心したはずだ。

汚染牛乳は1年間で600キロつまり牛2頭分食べれば国際的な基準値の5ミリシーベルトに達する。

誰が一体それだけの牛肉を食べるだろうか。

福島県下では学校の校庭の汚染が問題になっていて、文部科学省は20ミリシーベルトの基準を定めたが、これは避難の基準をそのまま利用したものだ。

しかし子供は学校にいる時間も校庭にいる時間も少なく、休みが多くて年の6割しか学校には行かない。

それで計算すると、実際に放射線を浴びるのは十分の一である。

放射線を浴びる影響は発ガンであるが、国立がん研究センターは生活習慣による発ガンのリスクと比較している。

それによると、毎日酒を2合飲むと1000ミリシーベルト浴びることになる。

野菜不足が100ミリシーベルトである。

発ガンのリスクは生活習慣の方が放射線よりはるかに大きいといえる。

怖がり過ぎるマイナスに十分注意しなければいけない。

高齢の避難者の死亡率が高くなっていて、校庭で遊べずストレスが溜まっている子どもは、それが原因でガンになるかもしれない。

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