作品紹介
本オーディオブックは、『炎と水 中村哲と名もなき人たちの旅』(山岡淳一郎著、集英社刊)の取材旅行記です。
【出典】
著者:山岡淳一郎
版元:集英社学芸の森
出典:集英社学芸の森( https://gakugei.shueisha.co.jp/mori/serial/tetsu/008.html )
【作品概要・あらすじ】
一冊の本が生まれる裏には、命がけの「現場」があった。
凶弾に倒れた医師・中村哲の足跡を追い、アフガニスタンへ――
4万2000キロにおよぶ苛酷な取材行を綴った、リアルな取材記コラム。
2021年、コロナ禍の日本で露呈した医療界のモラルハザードをきっかけに、著者は「生命を救う医療とは何か」を問い直し、一人の医師の残像に行き着きます。その医師とは、アフガニスタンで白衣を脱ぎ捨て、荒れ地に用水路を建設し90万人以上の命を救った中村哲氏です。
2019年に中村哲氏が現地で命を落として以降、本人の取材は不可能な状況の中、著者である山岡氏は決意します。「中村哲を描くため、彼の生きた現場と、彼と共に歩んだ人々に会いに行く」。
本オーディオブックは、著者が100人におよぶ関係者に取材し、移動距離4万2000キロを経て書き上げたノンフィクション『炎と水 中村哲と名もなき人たちの旅』の裏側にあるドキュメンタリー・取材連載コラムです。
退避勧告の出ているアフガニスタンへの入国、タリバン政権下の緊張感漂う検問所でのやり取り、国境を越える「小さな運び屋」である子どもたちとの出会い、そして今も現地で「カカムラ(ナカムラのおじさん)」と慕われ続ける中村医師の圧倒的な熱量――。 取材者自身が現場で感じた驚き、戸惑い、そして感動を、写真の情景とともにありのままに書き留めた「取材現場のドキュメンタリー」をお届けします。
【出典】
著者:山岡淳一郎
版元:集英社学芸の森
出典:集英社学芸の森( https://gakugei.shueisha.co.jp/mori/serial/tetsu/008.html )
【作品概要・あらすじ】
一冊の本が生まれる裏には、命がけの「現場」があった。
凶弾に倒れた医師・中村哲の足跡を追い、アフガニスタンへ――
4万2000キロにおよぶ苛酷な取材行を綴った、リアルな取材記コラム。
2021年、コロナ禍の日本で露呈した医療界のモラルハザードをきっかけに、著者は「生命を救う医療とは何か」を問い直し、一人の医師の残像に行き着きます。その医師とは、アフガニスタンで白衣を脱ぎ捨て、荒れ地に用水路を建設し90万人以上の命を救った中村哲氏です。
2019年に中村哲氏が現地で命を落として以降、本人の取材は不可能な状況の中、著者である山岡氏は決意します。「中村哲を描くため、彼の生きた現場と、彼と共に歩んだ人々に会いに行く」。
本オーディオブックは、著者が100人におよぶ関係者に取材し、移動距離4万2000キロを経て書き上げたノンフィクション『炎と水 中村哲と名もなき人たちの旅』の裏側にあるドキュメンタリー・取材連載コラムです。
退避勧告の出ているアフガニスタンへの入国、タリバン政権下の緊張感漂う検問所でのやり取り、国境を越える「小さな運び屋」である子どもたちとの出会い、そして今も現地で「カカムラ(ナカムラのおじさん)」と慕われ続ける中村医師の圧倒的な熱量――。 取材者自身が現場で感じた驚き、戸惑い、そして感動を、写真の情景とともにありのままに書き留めた「取材現場のドキュメンタリー」をお届けします。
トラック
| # | タイトル | 再生時間 |
|---|---|---|
| 1 | 第1回 哲の仁、ペシャワールへ | 00:17:20 |
| 2 | 第2回 机のなか | 00:17:00 |
| 3 | 第3回 国境の小さな運び屋たち | 00:17:25 |
| 4 | 第4回 タリバンの通行手形 | 00:15:37 |
| 5 | 第5回 「生き金」 | 00:15:38 |
| 6 | 第6回 「光の谷」のお産 | 00:14:28 |
| 7 | 第7回 ナカムラ・スーパー・ストア | 00:14:38 |
| 8 | 第8回 ガンベリの薔薇 | 00:14:42 |
