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※日本マーケティングリサーチ機構2023年11月調べ
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聴き放題対象

アフガンに死す 中村哲の生きた証を求めてーー「炎と水」取材旅行記

出版社 集英社学芸の森

ナレーター茶川亜郎

再生時間 02:06:48

添付資料 あり(2)

聴き放題配信開始日 2026/7/24

トラック数 8

作品紹介

本オーディオブックは、『炎と水 中村哲と名もなき人たちの旅』(山岡淳一郎著、集英社刊)の取材旅行記です。

【出典】
著者:山岡淳一郎
版元:集英社学芸の森
出典:集英社学芸の森( https://gakugei.shueisha.co.jp/mori/serial/tetsu/008.html

【作品概要・あらすじ】
一冊の本が生まれる裏には、命がけの「現場」があった。
凶弾に倒れた医師・中村哲の足跡を追い、アフガニスタンへ――
4万2000キロにおよぶ苛酷な取材行を綴った、リアルな取材記コラム。

2021年、コロナ禍の日本で露呈した医療界のモラルハザードをきっかけに、著者は「生命を救う医療とは何か」を問い直し、一人の医師の残像に行き着きます。その医師とは、アフガニスタンで白衣を脱ぎ捨て、荒れ地に用水路を建設し90万人以上の命を救った中村哲氏です。

2019年に中村哲氏が現地で命を落として以降、本人の取材は不可能な状況の中、著者である山岡氏は決意します。「中村哲を描くため、彼の生きた現場と、彼と共に歩んだ人々に会いに行く」。

本オーディオブックは、著者が100人におよぶ関係者に取材し、移動距離4万2000キロを経て書き上げたノンフィクション『炎と水 中村哲と名もなき人たちの旅』の裏側にあるドキュメンタリー・取材連載コラムです。

退避勧告の出ているアフガニスタンへの入国、タリバン政権下の緊張感漂う検問所でのやり取り、国境を越える「小さな運び屋」である子どもたちとの出会い、そして今も現地で「カカムラ(ナカムラのおじさん)」と慕われ続ける中村医師の圧倒的な熱量――。 取材者自身が現場で感じた驚き、戸惑い、そして感動を、写真の情景とともにありのままに書き留めた「取材現場のドキュメンタリー」をお届けします。

トラック

# タイトル 再生時間
1 第1回 哲の仁、ペシャワールへ 00:17:20
2 第2回 机のなか 00:17:00
3 第3回 国境の小さな運び屋たち 00:17:25
4 第4回 タリバンの通行手形 00:15:37
5 第5回 「生き金」 00:15:38
6 第6回 「光の谷」のお産 00:14:28
7 第7回 ナカムラ・スーパー・ストア 00:14:38
8 第8回 ガンベリの薔薇 00:14:42

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