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聴き放題対象

運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」

出版社 文藝春秋

ナレーター吉田寛人

再生時間 06:40:05

添付資料 あり(1)

出版日 2024/6/20

販売開始日 2026/7/18

トラック数 17

作品紹介

「経営書として、人生の指南書として、常に傍に置いておきたい」
(北尾吉孝・SBIホールディングス会長兼社長)

「この本を読んだ人だけが人生に勝つ!」
(テリー伊藤)

三十四期連続で増収増益を成し遂げ、売上二兆円のドン・キホーテ。
無一文から日本を代表する創業経営者へ――安田氏の大成功の裏には「運」の存在があった。
私は「運任せ」という言葉が嫌いだ。自らの運をコントロールし、人生を切り拓け。
生涯をかけて学んだ、人生とビジネスにおける「勝利の法則」を惜しみなく伝授する!

●「はじめに」より

今でも私は自分の身の上話をすると、多くの人から、「安田さんは本当に運が強いですね」などとよく言われる。だが、私自身は特別に運が強いわけではない。災難を招いた「不運」を、「幸運」に変える力が強いのだ。
私は、人によって運の総量そのものに大差はないと考えている。現実を見れば、明らかに運のいい人とそうでない人はいるだろう。しかし、それは与えられた運をどう使ったかという違いに過ぎない。すなわち、運のいい人とは「運を使い切れる人」であり、運の悪い人は「運を使い切れない人」あるいは「使いこなせない人」だと言える。
詳しくは本文で説明するが、運を良くする行為、悪くする行為は必ずある。例えば、不運の時の悪あがき(第二章)や、他罰的な言動(第四章)は、運を著しく落とす要因となる。
つまり、運は自分自身でコントロール可能なものなのだ。

●本書の主なポイント

●幸運が巡ってきたら、その運を最大化することに全力を注げ
●逆に不運が巡ってきたら、ひたすら耐えて守りに徹すること
●リスクをとらないのが一番のリスク
●「楽観論者」であることが勝利と成功への近道である
●他人との関係が、自らの運を大きく左右する
●相手の気持ちを推し量れない「他罰的」な人たちは運を落とす
●「主語の転換」とは「相手の立場になって考え、行動する」こと
●「私の成功」ではなく「私たちの成功」を目指す
●人を動かすには「指示と命令」ではなく「感謝とお願い」
●仕事を「ワーク(労働)」ではなく「ゲーム(競争)」として楽しむ
●独裁は組織を衰退・滅亡へと誘う
●自分のことだけを考えてはいけない。エゴを捨てた瞬間に「圧勝」は加速する

トラック

# タイトル 再生時間
1 はじめに ドン・キホーテが起こした奇跡の源泉 00:17:10
2 第一章 運という未開の大陸に分け入る【1】 00:25:40
3 第一章 運という未開の大陸に分け入る【2】 00:24:14
4 第二章 幸運の最大化と不運の最小化【1】 00:23:25
5 第二章 幸運の最大化と不運の最小化【2】 00:14:56
6 第三章 運の三大条件――「攻め」と「挑戦」と「楽観主義」【1】 00:18:31
7 第三章 運の三大条件――「攻め」と「挑戦」と「楽観主義」【2】 00:18:17
8 第四章 何が運を落とすのか【1】 00:24:44
9 第四章 何が運を落とすのか【2】 00:21:10
10 第五章 最大のキーワードは「主語の転換」【1】 00:19:58
11 第五章 最大のキーワードは「主語の転換」【2】 00:21:10
12 第六章 「集団運」という弾み車【1】 00:28:47
13 第六章 「集団運」という弾み車【2】 00:28:11
14 第七章 自燃・自走の「集団運組織」をどう作るか【1】 00:32:23
15 第七章 自燃・自走の「集団運組織」をどう作るか【2】 00:29:02
16 第八章 圧勝の美学を語ろう 00:24:27
17 エピローグ 人間讃歌こそが私の生き様 00:28:00

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