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石原加受子7 もう、マイナス感情に悩まない!

ナレーター 石原加受子

再生時間 00:44:39

出版社 しごとの自習室

配信日 2011/3/3

図表 なし

分割ファイル数 2 枚

倍速版 なし

¥980 税込
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作品紹介

心が軽くなり、悩みがスッキリ解消。独自の心理学スタイルを体系づけた『自分中心心理学』を提唱する、石原加受子先生の生の声をお聴き下さい。


何かにつけてマイナスに捉えてしまう――その原因は、自分に我慢をしているから。
ここには、自分への信頼度が低いという大きな原因が隠れています。
自己信頼、自己表現を高め、自分を大事にすれば、自分のことをもっと好きになり、マイナス感情で悩むことも減ってきます。
今回は、自分を好きになるためのレッスンを教わります。

<主なトピックス>

1日常の会話で、つい相手に合わせて相づちを打ってしまいます。相手が不快にならないように、さり気なく意思表示できる方法を教えてください。

・相づちを打つのは、相手に同調しているわけではないので、悪いことではない
・相づちを打った後、それ以上話をしたくなければ、「そうですか」で終わりにする
・相手を認めると、自分の気持ちを認めたくなる
・相手の考え方や生き方を認めると、争いにならない
・私の感情を解消するために相手に言いたい。そう思ったとき、自分の素直な感情なのか、それとも思考が混じった感情なのか、分からなくなるときがあります。その見分け方を教えてください。
・自分自身が楽かどうか? を判断基準にしよう
・自分が楽に言えると、相手にもよく伝わる
・「自己主張」=自分のために言う「自己表現」
・今の私が本当の私。私の全部を受け入れよう
・泣いても怒ってもOK。泣きながら、怒りながら、感情を言葉にしよう

2他人からの一言ですぐに傷付き、いつまでも気にしてしまいます。上手な気持ちの切り替え方を教えてください。

・傷つくのは、日頃から自分に我慢し、自己評価が低いから。
・自分で自分を後回しにするのは、やめよう
・我慢の裏にある怖さから、解消しよう。
・相手と関わるのが怖いときは、逃げるのも一つの手
・自分自身が卑屈にならないレッスン――「プラス表現」から、始めよう

3人間関係がこじれてしまったとき、つい相手を責めるような口調になってしまいます。相手にちゃんと向き合ってもらうためには、どうしたらよいでしょうか?

・「私を分かってほしい、ほしい」と、相手に迫るのはNG
・相手も対処に困っていることを、理解しよう
・大事な相手だったら、時間をかけてでも通じ合う心を育てよう
・「勝ち負け」で良い人間関係は築けない
・自分が安全な状態で、相手と話そう