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行動経済学

著者 友野典男
ナレーター 鬼塚啓之進

再生時間 10:09:54

出版社 光文社

出版日 2006/5/17

配信日 2010/7/21

図表 32 枚

分割ファイル数 27 枚

倍速版 あり

¥1,296 税込
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作品紹介

2017年のノーベル経済学賞でも注目される「行動経済学」について、体系的に学ぶことができる注目作!

理屈で経済は語れない―そこで誕生したのが、心理、社会的要因を踏まえた「行動経済学」。今後のビジネスの新たな手掛かりとなるこのジャンルをこの一冊で学んでおきましょう。


経済は、「何」によって動いていると思いますか?

普段私たちが「経済学」と言った場合は、標準的経済学のことを示します。
この標準的経済学とは、超合理的な完璧人間である「経済人」が行うことを前提
としています。
しかし自分や周りの人間を見渡してみてください。そんな完璧な人間がいるで
しょうか?

本書で取り上げている「行動経済学」は、私たちの現実により即した経済学といえます。
人は実際にどのように行動し、どのような理由でどのような結果を生み出すか。
「心理学」にも近い観点から人々の経済行動の背後にある心理的・社会的・生物
的基盤を探っています。
そしてこの「行動経済学」について、本書では「勘定から感情へ」をテーマに基
礎・土台について広く紹介しています。

この学問はまだ新しく、今後も多くの研究が進められている現在進行形の学問です。
まだ市民権を獲得したとは言い難いこの学問に、本書をきっかけとして一歩踏み
込んでみませんか。
「経済は、心で動いている」という答えに辿りついた行動経済学の面白さを、是
非味わってみてください。