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明日もまた生きていこう―十八歳でがん宣告を受けた私

ナレーター 宗像なお

再生時間 07:07:06

出版社 マガジンハウス

出版日 2008/5/22

配信日 2009/6/17

図表 なし

分割ファイル数 18 枚

倍速版 あり

¥1,404 税込
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作品紹介

バレーボール日本代表に選ばれると同時に、癌を発症した高校生・横山友美佳。病だけでなく自らの感情とも闘いながらも、決して生きることを諦めなかった著者による、病床からの感動の全手記です。


全日本シニア合宿、ジュニア合宿、そして高校選抜チームの合宿への参加が決まり、これから訪れるであろう輝かしい未来に包まれた2005年3月8日。
同じ日に、彼女は「がん」という病魔と出会います。

北京オリンピックでの活躍を期待され、バレーボールに打ち込んできた人生から一転、人知れずコートの外で「生きる」ことを勝ち取る戦いを続けてきた横山友美佳さん。

全てを懸けたバレーボール生活から副作用に悩まされた闘病生活へ。
18歳という若さで人生が天国から地獄へと一変し、時には不公平な運命を恨むこともありました。
しかし彼女はどんな時でも、「夢を追いかけ続けること」をやめませんでした。
そして「今という瞬間を生きることの大切さ」を、その人生をもって私たちに伝えてくれます。

「病と闘うことをやめられなかった。」という、彼女の強く優しい生き方から、人間の本当の強さ、命の尊さを感じてください。