死の講義

ナレーター西村不二人

再生時間 08:27:51

出版社 ダイヤモンド社

出版日 2020/9/30

販売開始日 2021/11/22

図表 9 枚

チャプター数 19

倍速版 あり

作品紹介

【大好評! 発売即重版!! 】
佐藤優氏推薦「よく生きるためには死を知ることが必要だ。」

山口周氏推薦「宗教の本質は死生観に出る。死を考えることで生を考えることができる。」

病理医ヤンデル氏絶賛「とんでもない本だった。 語彙が消失するほどよかった。」

【書評、メディア情報】
「NewsPicks」著者インタビュー掲載(「The Prophet」2020/11/13-11/15)。

「朝日新聞社 ウェブメディア telling, 2020/10/28」書評掲載。「中学生でも読めるように、わかりやすく書きます」と宣言されているように、めちゃくちゃわかりやすい。ばくっと思っていた世界中の宗教の概念が、すーっとしみわたってくる。(「本という贅沢」)

とんでもない本だった、あっというまに読んでしまったが長いこと手元に置いておいたほうがいいかもしれない。死のことを、数々の宗教を踏み台にして考える。うーむこの本からいろいろはじめられる。(病理医ヤンデル(@Dr_yandel) twitterより転載)。

現代の知の達人がコロナの時代に贈る必読書。
「死」とは何か。世界の大宗教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教などの一神教はもちろん、ヒンドゥー教、仏教、儒教、神道など、それぞれの宗教は、人間は死んだらどうなるか、についてしっかりした考え方をもっている。本書は、現代の知の達人であり、宗教社会学の第一人者である著者が、各宗教の「死」についての考え方を、鮮やかに説明するコロナの時代の必読書。
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生き物はそもそも、すべて死ぬのです。しかし、生き物は、死ぬそのときまで、死ぬと思っていません(たぶん)。人間は違います。うんと小さい子は別として、ちょっと知恵がつくと、みんな死ぬらしい、自分も死ぬだろう、と思うようになります。
では、死んだらどうなるとわかっているのでしょうか。(中略)そう、複雑な社会には宗教というものができるのです。いくつも宗教がある。それは、死んだらどうなるか、の考え方がいくつもあるということです。
これまで人類に大きな影響を与えた宗教は、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、儒教、仏教、の五つです。それぞれ、人間は死んだらどうなるか、についてしっかりした考え方をもっています。
そこでこの本では、これらの宗教が、人間は死んだらどうなると考えているのか、詳しく追いかけることにします。(本書の「はじめに」より)
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死んだらどうなるのか、死んでみるまでわからない。だから、死んだらどうなるのかは、自分が自由に決めていい。宗教の数だけ、人びとの考え方の数だけ、死んだらどうなるのか、の答えがある。そのどれにも大事な生き方が詰まっており、人生の知恵がこめられている。

コロナ禍で「死」をこれまで以上に身近に感じている多くの人々に読んでほしい一冊。

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