医療現場の行動経済学: すれ違う医者と患者

ナレーター林重吾

再生時間 09:04:12

出版社 東洋経済新報社

出版日 2018/7/27

販売開始日 2021/5/29

図表 23 枚

チャプター数 30

倍速版 あり

作品紹介

医者「なぜ患者さんは治療方針を決められないのか」
患者「なぜお医者さんは不安な気持ちをわかってくれないのか」
人間心理のクセがわかれば、溝は埋められる!

「ここまでやって来たのだから続けたい」
「まだ大丈夫だからこのままでいい」
「『がんが消えた』という広告があった」
「本人は延命治療を拒否しているが、家族としては延命治療をしてほしい」
「一度始めた人工呼吸管理はやめられない」
といった診療現場での会話例から、
行動経済学的に患者とその家族、医療者の意思決定を分析。
医者と患者双方がよりよい意思決定をするうえで役立つ一冊!
シェアード・ディシジョン・メーキングに欠かせない必読の書。

「行動経済学では、人間の意思決定には、
合理的な意思決定から系統的に逸脱する傾向、
すなわちバイアスが存在すると想定している。

そのため、同じ情報であっても、
その表現の仕方次第で私たちの意思決定が
違ってくることが知られている。
医療者がそうした患者の意思決定のバイアスを
知っていたならば、患者により合理的な意思決定を
うまくさせることができるようになる。

また、医療者自身にも様々な意思決定におけるバイアスがある。そうしたバイアスから逃れて、
できるだけ合理的な意思決定ができるようにしたい。
患者も行動経済学を知ることで、
自分自身でよりよい意思決定ができるようになるだろう。」
――「はじめに」より

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