人脈なんてクソだ。――変化の時代の生存戦略

ナレーター佐藤慧

再生時間 05:21:54

出版社 ダイヤモンド社

出版日 2020/4/2

販売開始日 2020/11/9

図表 2 枚

チャプター数 14

倍速版 あり

作品紹介

博報堂のホープと言われた男が33歳の若さで退職し、株式会社GOを立ち上げて絶好調だ。
いきなり少年ジャンプやAKB48、ONE OK ROCKのような大型案件を手掛け、SNSで過激な発言をしてバズり、
若手ビジネスマンに熱狂的に支持されている。
3人からスタートしたGOは、ゴールドマンサックス、電通、アサツー、三井物産などから次々人が集まり、
またたくまに30人のエリート集団になった。
年功序列型の巨大企業が次々と衰退し、IT業界などから若手起業家がどんどん誕生する現代を、
彼は「大航海時代」と捉え、大企業で鬱憤を貯めている若手ビジネスパーソンに奮起を促す。
広告界の風雲児は、なぜ博報堂を辞めたのか?
彼が考える新しい時代の会社組織とは何か?
これからの時代の働き方、稼ぎ方とは何か?
エッジの効いた熱い言葉で語り下ろす!

第1章 「大航海時代」の到来だ!
●ジャイアントキリングの時代に
●今の企業に足りないのは「勇気」
●「数字の経営」ではなく「言葉の経営」を
●令和は「思想と個人の時代」
●企業価値は「関係人口」で測られる
●「答えを出す」のではなく「問いを立てる」
●サッカーをやっていたら、ある日突然ラグビーになる時代
●コロンブスはなぜスペインに渡ったか

第2章 日本の7割よりも世界の2割を狙え!
●「ポカリスエット」があるのに「アクエリアス」を売る
●もはや国民的ヒットなんてない
●「好きなもの」しか買われない
●なぜ箕輪厚介の本は売れるのか
●「試合後に語れる試合」が一番いい試合
●「なるほど」はダメ、「まさか」しかヒットしない
●日本の7割よりも世界の2割を狙え

第3章 イチローに素振りやめろって言うヤツがいるかよ
●GOは現代の『蟹工船』!?
●「働き方改革」なんてクソ
●ホワイト企業ではなく「カラフル企業」を目指そう
●意思決定は早ければ早いほどいい
●天才を雇用する鍵は「思想」と「環境」
●令和時代の起業家はアーティスト

第4章 「人脈」なんて言葉を使ってるヤツはクソだ
●能力は「高さ」×「広さ」×「深さ」
●「なんでもやります」というバカな若手
●「会うべき人間」になる前に会ってもしょうがない
●SNSで実力より先に影響力を持ってしまう危険
●炎上は議論のきっかけ

第5章 努力しないための努力をしろ
●売れないミネラルウォーターを売る方法
●アイデアは自分の「外」にある
●ニュースの見出しに注目する
●あらゆる物事を四象限で区切る
●「代案なき否定」は悪ではない
●企画書は“パンチライン”から書け
●本物の野菜から野菜ジュースを作れ
●気を遣って「奇襲」せよ
●なぜヤンキーはビジネスで成功するのか

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