博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本

ナレーター喜多幡優

再生時間 04:11:42

出版社 大和出版

出版日 2019/4/10

販売開始日 2020/7/15

図表 なし

チャプター数 12

倍速版 あり

作品紹介

企画書・プレゼン・交渉あらゆるシーンでもう困らない!
博報堂スピーチライターが、5日間で"思いを言葉にする力"が
身につく25のメソッドを初公開します。

* 語彙のボキャブラリーが増えて、会話に詰まらない
*「どうしてそうしたの」?に慌てず正確に答えられる
* 急な質問が飛んできても、説得力のある話ができる
* 1つの答えに固執しないで、あらゆる角度から考えられる
* 相手の頭の中に、情景が浮かびあがるような説明ができる
* つい相手が動き出したくなる伝え方ができる etc…

5日間で「思いを言葉にする力」が確実に身につく!

この本は、土日を除いた1週間で、
言葉を「思いつく」「まとめる」「伝える」方法を
集中的に学べるように構成しています。

まず1日目は、「頭の中にあるものを知る」です。
ここでは、「語彙力が不足している」「頭が真っ白になってすぐに言葉が出てこない」という人に向けた
トレーニング法が5つ紹介されています。
体の中で、もっとも怠け者と言われる脳を目覚めさせ、
テキパキと働くようにする、フィジカルなトレーニングメニューを並べました。

2日目は、「考える習慣をつける」です。
ついぼんやりと過ごしてしまいがちな日常生活の中に、「考える」ためのトレーニングを導入します。
「なんでこうしたのか」と、自分の言葉や行動を振り返り、意味づけし、仮説を立てたりする。
日々の生活に「考える機会」を増やしていきます。

3日目は、「論理的に発想する力をつける」です。
論理とは「筋道」のこと。
一度頭の中を整理し、順番をつけたり、鳥の目で広く眺めてみたり、
人に例えたりすることで、深く考えられるようになります。
ここでは、そのための「考える型」を紹介します。

4日目は、「真に伝わる表現力を磨く」です。
ここでは、わかりやすいばかりでなく、人を共感させ、動かすためのテクニックを紹介します。
言葉は、ただ相手に伝わるだけでは足りません。
人が「あぁ、私のことだ」と〝自分ごと化〟し、
「私から動こう」と行動に移させてはじめて、本当の意味で「伝わった」と言えるので。
そのための言い回しや、表現方法を伝授します。

5日目は、「言葉に説得力を持たせる」です。
4日目のメソッドを発展させて、
「信憑性を持たせる数字の使い方」「話にリアリティを持たせる方法」など、
より説得力が増す伝え方について言及します。
また、その上で、「君は信頼できる」「あなたに会えてよかったよ」と相手に信用してもらい、
よりよい関係を作るためにはどうしたらいいかまで、そのコツを5つ教えましょう。

以上の5日間を通して、頭の中にパッと適切な言葉が浮かび、自分の考えをまとめ、
相手に伝わる表現ができるようになれば、公私に渡り、
人からの信頼と好感を寄せられるようになるでしょう。
「思いを言葉にする力」を身につければ、仕事に限らず、
あらゆる場面で自信を持って表現することができ、
本当に自分の納得する人生を送れるようになるのです。

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