やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学

ナレーター大谷幸司

再生時間 01:57:57

出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

出版日 2018/5/24

販売開始日 2020/4/20

図表 1 枚

チャプター数 7

倍速版 あり

作品紹介

モチベーションと目標達成分野の第一人者で、 コロンビア大学ビジネススクールで教鞭をとる社会心理学者の著者が、 自分自身と他者のモチベーションを上げる方法を紹介する。

まず理解しなければいけないのは、万人に共通する、たったひとつの方法などはないということだ。
著者は下記の3つの軸をもとに人を8つのタイプに分け、それぞれに最適の方法を解説していく。

① マインドセットの軸=「証明」を目指すか「成長」を目指すか
② フォーカスの軸=得るものにフォーカスするか失うものにフォーカスするか
③ 自信の軸=自信が大きいか小さいか

8つのタイプは次の通りだ。
タイプ1 中二病(Teenager)
タイプ2 うざいやつ(Showoff)
タイプ3 臆病者(Neurotic)
タイプ4 退屈な人(Stick in the mud)
タイプ5 やる気の空回り(Eager Beaver)
タイプ6 まじめな見習い(Alert Apprentice)
タイプ7 新星(Star Who’s (almost)Born)
タイプ8 熟練の匠(The Expert in the Making)

たとえば「タイプ1 中二病」は自分が優秀な人間であることを「証明」したいと思い、
称賛や報酬など、得るものにフォーカスしている。 ところが実力はなく、したがって自信もない。
このタイプの人の場合、マインドセットを「成長」を目指すことに切り替え、
オンザジョブトレーニングで実力と自信を養い、
得るものにフォーカスしているという積極的・意欲的な部分を生かすようにしていくことでモチベーションを上げることができるのだ。

同様に各タイプがどのようにやる気を出し、それを持続させることができるのかを解説するとともに、
マインドセットの変え方や自信のつけ方、フォーカスの生かし方といった共通の処方箋を詳しく具体的に述べていく。

1時間で読めるコンパクトで平易な本だが、エビデンスのある科学的な方法には説得力があり、すぐに実践したくなる。
この本そのものが「やる気」のスイッチになっているのだ。
出版社からのコメント
私たちが人間のやる気を駆り立てる方法を解明し、思うような成果を出すためには、
そのやる気のない状態を作り出しているさまざまな要因を探り当てることが必要です。

医者が脈拍や体温や血液検査などを頼りに病気の診断と治療をしていくように、
私たちも表に現れたさまざまな事象から、いくつかのパターン別に解決を探っていかなくてはいけません。

どこに問題があるのかがわかれば、心理学ですでに解明された「治療法」が見つかります。
この小さな本は、あなたが「人間をやる気にさせるお医者さん=モチベーション・ドクター」になるための最初の一歩になるように書かれています。
(「序章」より)

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