目の見えない人は世界をどう見ているのか

ナレーター榊原智美

再生時間 05:30:07

出版社 光文社

出版日 2015/4/16

販売開始日 2020/4/22

図表 なし

チャプター数 18

倍速版 あり

作品紹介

◎ 内容紹介
私たちは日々、五感
――視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚――からたくさんの情報を得て生きている。
中でも視覚は特権的な位置を占め、
人間が外界から得る情報の八~九割は視覚に由来すると言われている。
では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、
身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか――?

美学と現代アートを専門とする著者が、視覚障害者の空間認識、感覚の使い方、体の使い方、
コミュニケーションの仕方、生きるための戦略としてのユーモアなどを分析。
目の見えない人の「見方」に迫りながら、「見る」ことそのものを問い直す。

◎ 目 次
【まえがき】
【本書に登場する主な人々】
【序 章】見えない世界を見る方法
【第1章】空  間 ―― 見える人は二次元、見えない人は三次元?
【第2章】感  覚 ―― 読む手、眺める耳
【第3章】運  動 ―― 見えない人の体の使い方
【第4章】言  葉 ―― 他人の目で見る
【第5章】ユーモア ―― 生き抜くための武器

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