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明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト

著者 原田伊織
ナレーター 西村不二人

再生時間 11:26:00

出版社 毎日ワンズ

出版日 2015/1/14

配信日 2016/9/16

図表 なし

分割ファイル数 35 枚

倍速版 あり

¥1,620 税込
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作品紹介

歴史書として異例の5万部突破、明治維新という「歴史」を新たな目線で解き明かす
『明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』がaudiobook.jpに登場!

明治維新に始まる日本の近代史は、長州薩摩が編纂した歴史だった!?
長州薩摩が“書かなかった”事実に目を向け、今私たちが信じている歴史の「ウソ」を暴きます。
歴史を多面的に見て、明治維新の「総括」を行った、知的好奇心を刺激する一冊です。

幕末の混乱を経て、日本を近代化へと大きく前進させた「快挙」と評価されている明治維新。
しかし、歴史とは「戦の勝者が書くもの」であるという視点を忘れてはいけない、と著者は語ります。

鎖国を行い、徳川幕府の元で250年以上も続いてきた江戸時代を終わらせた明治維新は、
その実行者であった長州、薩摩同盟、そして坂本龍馬らが画策した政権奪取であり、
今私たちが生きている日本社会は、その時から続く「長州薩摩社会」であると考えることもできるのです。

本作品では、日本近代史の始まりにあった、もっとも重要な転換期「明治維新」について、
これまで教科書で語られてきたのとは異なる目線で、その時に起きた真実を解き明かしています。

本作品をお聞きいただけば、歴史は多面的なものであることを実感し、
さらに日本の近代の形成にどのような人々がかかわり、誰が勝者で、誰が敗者であったか、
より長い歴史の流れを踏まえてとらえなおすことができることでしょう。

開国、二度の大戦、占領期、そして高度経済成長期を経て、
わたしたちの生きる現代社会へと着実につながっている日本の近現代史を理解することで、
現代社会で起こっている様々な問題や、今後の日本が歩むべき道も見えてくるはずです。

歴史の真実を丁寧に紹介する本作品は、歴史書として、読み物としてもじっくり味わうことができる一冊です。