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統合失調症がやってきた

ナレーター 渡辺 一茂 田沼 裕基

再生時間 05:05:45

出版社 イースト・プレス

出版日 2013/8/7

配信日 2015/12/28

図表 なし

分割ファイル数 18 枚

倍速版 あり

¥1,404 税込
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作品紹介

Amazon評価4.6!ハウス加賀谷、松本キック著「統合失調症がやってきた」がオーディオブックとなって登場!

ボキャブラ天国、電波少年などに出演し人気絶頂の中、
突如姿を消した人気お笑いコンビ「松本ハウス」のハウス加賀谷。
彼が闘っていたのは、総合失調症という病でした。

病気の発症から復活までの軌跡を、ハウス加賀谷、そして相方の松本キックの視点も交えて明かす一冊です。
活動休止から10年をかけて復活し、芸人として生き続けるハウス加賀谷の言葉から、
周りの人の愛や、病気と向き合うということなど、多くのものが見えてくることでしょう。

加賀谷氏が総合失調症と診断されたのは高校生の時でした。
さらに発症したと思われるのは、中学生のころに遡ります。

病気と付き合いながらも、大好きなお笑いの道を選び、
彼は「松本ハウス」の相方、松本キックとの運命の出会いを果たします。

病気を知ってもなお変わらず、ともにつき進む彼らのお笑いに、人気は急上昇。
その多忙な日々に、また精神のバランスが崩れてしまったハウス加賀谷。
お笑いを離れる加賀谷を、松本はただただ見守り、待っていたのです。

本作品は、その病気の発症から復活までの軌跡を、ハウス加賀谷の言葉、
そして相方として見守り続けてきた松本キックの視点も交えて綴った一冊です。

人は、知らず知らずのうちに、自分にプレッシャーを与え、少しずつ、自分を追いつめているのかもしれません。
総合失調症は、誰にでも発症する可能性のある病です。

頑張れなくなってしまった時、悲しみで自分が保てなくなった時、ぜひこの作品を聴いてみてください。
そして、あなたの周りで同じ病に苦しむ人のことにも思いをはせてみてください。

芸人・ハウス加賀谷が病気と向き合って生きてきた半生を振り返って書き綴った苦心の一作から、
病気と闘うということ、周囲の人の愛情の大切さ、そして人とともに生きるとはどういうことか、等、
様々なことが見えてくる一冊です。