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部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書

著者 出口治明
ナレーター 海老沢潮

再生時間 03:39:03

出版社 株式会社KADOKAWA

出版日 2013/11/22

配信日 2015/6/9

図表 1 枚

分割ファイル数 11 枚

倍速版 あり

¥1,512 税込
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作品紹介

Amazon評価4.2の高評価!出口治明著『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書』がオーディオブックとなって登場!

60歳で起業し、最強のチームをつくりあげた著者が、
自身の経験から突き詰めた究極の「リーダー論」を公開します。

仕事を抱えず、部下を育てる上司になるための、仕事の振り方の基本を身につけてみませんか?

あなたは何十人もの部下の仕事を細かく管理しようとしていませんか?
部下の仕事に、「100点」を求めていませんか?
「プレーイング・マネージャー」として、自分の仕事と部下の育成の両立に悩んでいませんか?

本作品の著者・出口氏は、「人間の能力は、それほど高くない」と語っています。
部下のことではなく、上司の能力について言っているのです。

どんなに優秀な人でも、何十人もの部下に、日々細かく的確な指示を与え続けることはできません。
また、このような方法では、部下は自分自身で考える人材へと育つことはないでしょう。

それでは、上手な仕事の振り方、責任のあり方とはどういうものなのでしょうか。
本作品では出口氏の経験を元に、的確に、わかりやすく、かつ具体的に説明しています。

「人をどのように使い」「どのように任せて」「どのように組み合わせて」いけば強いチームができるのか。
なぜ上司は「プレーイング・マネージャー」になってはいけないのか。

人を信頼し、正しい責任のあり方を考えたうえで、
指示の出し方、任せ方を具体的な例を交えて紹介する本作品をお聴きいただくことで、
現場で多くの部下と接しながら出口氏が築いてきた方法論を知ることができ、マネジメントの本質に迫ることができることでしょう。

上司の仕事を全うしたい、と願いながら、様々な悩みを抱えているリーダーの方に、
部下とどのように接していけばよいか、という具体的な行動の指針を示してくれる1作です。

あなたもこの教科書をもとに、仕事の振り方、責任のあり方を見直して、
個々のメンバーが力を発揮して変化に立ち向かう、強い組織を作りませんか?