医学部の大罪

著者 和田秀樹
ナレーター 海老沢潮

再生時間 05:13:57

出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン

出版日 2013/11/15

配信日 2015/4/15

図表 8 枚

分割ファイル数 16 枚

倍速版 あり

¥1,080 税込
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作品紹介

今日まで誰も口にしなかった医学部の22の大罪を公開するベストセラーがオーディオブック化!
和田秀樹氏が日本中の大学病院を敵に回しても、いま曝さなければならない医学の現状とは?
医療と健康について、この日本社会が抱える様々な課題が見えてくる1冊です。

個人の生命や健康を守るためにも、また国家の発展や安全保障のためにも、
医学や医療の進歩は不可欠です。
ところが、次世代を育てる日本の大学医学部がその最大の抵抗勢力となっていると著者は語っています。

医療の現状に目を向ければ、医療技術が進歩していくなかで、たしかに寿命は伸びました。
しかしながら、わが国の死因の圧倒的一位であるガン患者の数も死亡者の数もいっこうに減りません。
糖尿病とその合併症を中心とした、いわゆる生活習慣病の数も増える一方です。

また、今日本は、超高齢化社会に加え、自殺者が年々増加している、という問題も抱えています。

精神科医として、そして多くの著書で知られるベストセラー著者としても活躍する和田秀樹氏は、
それらの問題の原因の一つとして、医学部のあり方が社会に合っていないことを指摘します。

医学部の教育が未だ時代に合っていないため、
超高齢社会にも自殺大国にもガン大国にも対応できていないのです。

本作品ではこのような医学部が抱える問題に加え、
私たちの生活にどう影響しているか、和田秀樹氏が徹底的に解説します。

・無駄な薬剤費を使い、高齢者を薬漬けにしている
・心の時代に、精神科を軽視している
・ガンで死ぬ国なのに心筋梗塞で死ぬ国の真似をしている

このように医学が抱える問題と真正面から向き合うことを通して、
医療や病気、生活習慣に対して自ら考え行動できる力が身につきます。
批判的にみる視点を持つことで、あなた自身が生き方を考えることができるようになるでしょう。

私たちが安心して生きていくために、知っておかなければならない医療の現状がわかる一作です。