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週刊 三国志「第1話 桃園の誓い」

著者 吉川英治
ナレーター 浅科准平

再生時間 04:21:35

配信日 2013/8/19

図表 なし

分割ファイル数 11 枚

倍速版 あり

¥1,080 税込
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作品紹介

吉川英治の壮大な歴史ロマンを毎週連載してお届けしているポッドキャスト「週刊 三国志」にて
6月・7月に配信した「第1話 桃園の誓い」がオーディオブックとして提供開始!


中国四大奇書の一つに数えられる『三国志演義』を元にして
吉川英治が生み出し、世代を問わず多くの熱狂的な読者を生み続ける
不朽のロングセラーとなった長編小説を、音声化してお届けするポッドキャスト「週刊 三国志」。

時は二世紀後半、後漢末期。朝廷は宦官らによって牛耳られ、政治は腐敗しきっていました。
黄巾党による反乱が各地で発生する中、劉備・関羽・張飛の3人は
桃園にて義兄弟の誓いを立て、世を正さんと立ち上がります。

毎週水曜に約30分ずつお届けするポッドキャスト「週刊 三国志」の第1話を、
そのままパッケージ化してお届けします。
気高き血筋の青年・劉備を中心に繰り広げられる物語を、ぜひオーディオブックでお楽しみください。


■「第1話 桃園の誓い」あらすじ
楼桑村出身の青年、劉備玄徳は、茶を求める旅の途中、黄巾族に捕えられ、
張飛と名乗る偉丈夫により助けられる。
その際、助けてもらった礼にと、形見の剣を張飛に渡してしまうのであった。

剣をなくして帰ってきた劉備を見て態度を一変させた母は、打擲とともに彼の血筋を語り始める。
彼は、漢の中山靖王劉勝の血を引く男であった。
母の言葉を機に、己の血筋を再確認した劉備は、当面は蓆を売る従来の生活を続けつつ、熱き思いを心に秘めて暮らしていた。

ある日、問屋への帰り、彼はある高札を目にする。
それは黄巾賊に対抗する義勇の士を募るものであった。

高札を前に考え込む劉備。
そして、彼の前に、あの日出会った偉丈夫が現れるのだった。

※このコンテンツは、吉川英治の名作『三国志』の主要な名場面を朗読した作品です。
 吉川英治の文章をそのまま朗読しておりますが、全文を網羅した朗読ではございませんのでご了承いただけますと幸いです。