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ザ・ファシリテーター2―理屈じゃ、誰も動かない!

著者 森時彦
ナレーター 市村徹

再生時間 07:43:59

出版社 ダイヤモンド社

出版日 2007/1/27

配信日 2013/5/17

図表 30 枚

分割ファイル数 22 枚

倍速版 あり

¥1,728 税込
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作品紹介

audiobook.jpで1ヶ月にわたりランキング首位を守った前作に続き、
ストーリーを楽しみながらファシリテーションを理解できる人気作の続編が遂に登場!

シリーズ2作目の今回は、よりリアルなビジネスシーンを描く“実践応用編”。
どんな人が相手でも、心を動かし行動させる、現場で必ず役立つ組織運営力が身に付く1冊です。


ビジネスの現場で、課題の解決のために誰がどう動けばよいかを考えることはできても、
それを実行するためには、実は高度なビジネススキルを必要とします。

課題を解決するために、リーダーや個々のビジネスパーソンが身につけておくべきなのが、
人を伸ばし、組織を動かすファシリテーション能力です。

本書では、前作の『ザ・ファシリテーター』同様に、主人公の黒澤涼子を中心として、
どんな企業でも起こりうる数々の組織上の問題に取り組んでいきます。

登場人物たちが取り組むのは、例えばこのような問題です。

・問題の認識が従業員と経営幹部で違う
・計画や戦術をつくることよりも、それを従業員とともに実行することの方が難しい

たとえば、経営幹部が認識した問題や実行する戦術の説明を従業員に行うとき、
理屈だけの説明では、理解して行動を起してもらうことはできません。

誰が聞いても理解できるように端的な言葉で説明する。
様々な議論の後で、メンバー全員が認識を共有できるよう振り返りを必ず行う。

例えばこのように、コミュニケーションや会議をうまく組み立てることで、
議論は白熱し、相乗効果や共感が生まれて、より良い成果が生み出されます。

こういったファシリテーションの本質を小説形式で学べる本書なら、
あなた自身が日々体験している現場でのコミュニケーションの問題点や改善点も、
聴いているうちにおのずと見えてくることでしょう。

理論の理解で終わらず、組織をより良くするための行動を起こしたい。
そう願うあなたに必要な知識とケーススタディが、本書1冊に凝縮されています。

あなたの挑戦を後押しする本書を、ぜひ実際のビジネスの現場でお役立てください。