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仕事は楽しいかね?

ナレーター 高瀬右光 浅科准平

再生時間 03:58:07

出版社 きこ書房

出版日 2001/12/1

配信日 2013/3/22

図表 なし

分割ファイル数 14 枚

倍速版 あり

¥1,404 税込
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作品紹介

20万部突破、多くの読者に長く愛され続け、他の作品とは一線を画する大ベストセラーが遂にaudiobook.jpに登場!

糸井重里氏をはじめ、多数の著名人・経営者に影響を与え、
Amazonでも「何度も読み返した」「シンプルで心に響く」など140件を超えるコメントを集める、多くの人の心を捉えてきた名著。
今の自分の状況を変え、日々新たな気持ちで進んでいくためのヒントが詰まった1冊です。

「そこそこの給料はもらっている」
「真面目に一生懸命働いている」

なのに、どこか退屈と不安を感じている。
このまま同じような毎日を続けていくのだろうか、と思うとため息が出てしまう。

本書の主人公は、まさにそのような思いを抱えた35歳の男性です。

主人公の「私」は、出張の帰り、不運にも大雪のために空港が閉鎖となり、
オヘア空港のロビーに閉じ込められてしまいます。

そこに、見知らぬ老人がやってきて、どういう訳か私に質問をし始めます。
「仕事は楽しいかね?」と突然話しかけられた私は、
過去の分岐点に立ち返り、自分の人生を振り返って、老人に思いのたけを語りました。

その話を聞き、「試してみることに失敗はない」と語りかける老人。
そして、夜の空港を舞台に、一晩限りの人生の講義が始まります。

「今日の目標は明日のマンネリ」
「成功するというのはね、右に倣えをしないっていうことなんだ」
「新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ」

など、あなた自身の人生を振り返らせるシンプルな言葉や、
ハッとするようなアイデアのヒントにあふれた本書をお聴きいただくことで、
何となく似たような日々が続いていたあなたの生活は、
毎日少しずつ違う輝きを見せる、新たな発見に満ちた日々へと変わり始めます。

成功することを意識するのではなく、「試してみる」ことが大事なのです。
それこそが、新たな一歩を踏み出す大きなヒントになります。

主人公の「私」が老人と共に過ごした夜が明け、空港が再開されるとき、
一緒に講義を受けてきたあなたもきっと、昨日までとは全く新しい日々を歩み始めることでしょう。