日本経済の真相

著者 高橋洋一
ナレーター 山口孝史

再生時間 03:00:16

出版社 株式会社KADOKAWA 中経出版ブランドカンパニー

出版日 2012/2/15

配信日 2012/12/18

図表 2 枚

分割ファイル数 9 枚

倍速版 あり

¥1,080 税込
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作品紹介

元財務官僚であり、小泉政権下では竹中平蔵大臣の右腕として手腕を振るった経済学者、
今や政党の政策立案を担当し、日本経済に関するつぶやきで65000人以上のフォロワーを抱える
高橋洋一氏が斬る「経済ニュース」が伝えない日本経済の真相!

・復興のためには増税しかない
・負債1000兆円、財政は破綻寸前
・日本国債がデフォルトになり暴落

    ↑ ↑ ↑
 これ、全部ウソなんです。

「経済ニュース」には、元ネタがあります。
例えば、増税や国債についての内容なら、
財務省が作成する予算書が元ネタにする必要があるでしょう。

しかし、この予算書は2000ページにも及ぶ膨大な資料で、
多忙な記者にはこの膨大な数字の羅列に目を通している暇はありません。
そこで、記者たちは、役所側が用意した50ページほどの要約資料を参考にすることになるのです。

しかし、分かり易くまとめられた、わずか3%分の資料には、
もちろん役所にとって都合の悪い内容は書きません。
つまり、私たちが目にし耳にしていたのは、良いようにそぎ落とされたほんの一部の情報だったのです!

多くのニュースは「俗論」を生みますが、
その背景にはいつも何らかの真相が隠されています。

「“世の中で伝えられている『事実』にはいつも違った側面がある”ということを理解してほしい」

と語る高橋氏は、元財務官僚で、役人の内情に精通しており、
15年まともに新聞を読んでいない代わりに、2000ページの予算書には毎年目を通している経済学者。

残り97%を知っている彼から、情報の取り入れ方・考え方を学び、
現在の日本経済の真相を確かめてみましょう。

いつも見ていた経済ニュースも捉え方が変わってくるはずです。