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全盲の僕が弁護士になった理由

著者 大胡田誠
ナレーター 木和田篤

再生時間 03:27:17

出版社 日経BP社

出版日 2012/3/26

配信日 2012/10/25

図表 なし

分割ファイル数 9 枚

倍速版 なし

¥1,620 税込
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作品紹介

松坂桃李・主演で TVドラマ化された感動の実話!

「だから無理」より「じゃあどうする」のほうが面白い!
なぜ彼は、光を失っても絶望せず、軽やかに笑いながら生きているのか―。
全盲弁護士・大胡田誠の半生を描く本書の企画は、そんな疑問から始まった。

12歳で視力を失いながらも弁護士を志し、8年の苦学を経て司法試験に合格。
町弁(町医者的弁護士)として深刻な悩みを抱える依頼者を支える一方で、全盲のパートナーと結婚。震災の最中に一児をもうけ、子育てにも奮闘する。どんな逆境にあっても、人生を「楽しむ」ことを諦めない。そんな著者の生き方に迫る。困難と闘うすべての人に贈る、汗と涙の奮闘記。

●全盲でどうやって司法試験を突破したのか?
●証拠写真をいかに読み解くのか?
●顔を見ずに依頼人の心を読むテクニックとは?
●ネットやパソコンをどう使うのか?
●苦難をエネルギーに変える思考法とは?
●全盲の夫婦は、どうやって子育てしているのか?
●弟は全盲の高校教師。「あきらめない心」を育んだ両親の教えとは?

そんな素朴な疑問から全盲弁護士の仕事の裏側まで著者が語り尽くす。