すべての経済はバブルに通じる

著者小幡績
ナレーター西村不二人

再生時間 06:44:30

出版社 光文社

出版日 2008/8/15

配信日 2009/11/13

図表 なし

分割ファイル数 19 枚

倍速版 あり

作品紹介

なぜバブルは繰り返すのか?経済学者であり個人投資家である著者が最新の経済事情、投資事情を語ります。今後の投資・資産運用の参考に、関心がある方は是非聞いてください。


なぜ、サブプライムローンは世界的な金融危機を招いたのでしょうか?
なぜ、サブプライムショックの際、日本の株価がもっとも暴落したのでしょうか?
なぜ、バブルは繰り返されるのでしょうか?
なぜ、お金は殖えるのでしょうか?

そうやって、経済は成長し続けるのでしょうか?
そして、そもそも資本主義とは何でしょうか?

「資本主義の本質はねずみ講だ」と著者は言います。
たとえば株を買ったとき、その株から利益を得るためには、より高く買ってくれる人が必要です。
そして、より高く買った人は、それよりも高く売る必要が出てきます。
このような構造は永遠に続くことができるのでしょうか?


現在は金融資本が支配する金融資本主義になっているといいます。
そして、その自己増殖は、バブルに通じていくといいます。
著者は、キャンサーキャピタリズム(癌化した資本主義)という名を使い、新時代のバブル
そしてこれからの社会を論じます。

この本は、バブルの正体、資本主義の正体、これからの経済を、アカデミックな成果を中心にして分析します。

資本主義とは何で、今までの経済情勢はどのようにして生まれたのか。。
これからの経済はどうなっていくのか。
そして著者のいうリスクテイクバブル、キャンサーキャピタリズムとはどういうものなのか。
この本を読んで、「経済」を「金融」を、そして「資本」を今一度見直してみてはいかがでしょうか?

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