右脳思考

ナレーター河口薫

再生時間 05:09:57

出版社 東洋経済新報社

出版日 2018/12/26

販売開始日 2019/7/15

図表 11 枚

チャプター数 16

倍速版 あり

作品紹介

優れたビジネスマンは勘で仕事する!

「なんか、変だぞ」「これは面白い」……。
本物の経営者は思いつきやひらめきを大事にしている。
生産性と創造性が劇的に上がる思考法を解説。


著者・内田和成氏が経営コンサルタントの仕事を通じて、優れた経営者から学んだのは、
彼らは経験や直感を大切にしているということである。
大改革を成し遂げた経営者、ユニークな戦略で自社を飛躍させた経営者に、
「なぜ、そのような意思決定をしたのか」と尋ねると、
「勘です」とか、「答えは誰もわからない、やってみるしかない」という回答をもらうことが多い。

「優秀なコンサルタントもいきなりフレームワークから持ち出さない」とも述べる。
左脳的に分析を始めたり、プレゼンテーションをするのはあまりお勧めできない。

本書で伝えたいのは、ロジカルシンキングの否定ではない。
ロジックに加え、感情や勘、すなわち右脳を働かせることで仕事をより効率的に進める、あるいは、成果をあげられるということだ。

「勘や感覚よりもロジックが大事」というのはビジネスの常識。
勘・感覚は右脳的、ロジックは左脳的。ビジネスは左脳重視の世界だ。
本書はこの常識に挑戦する。
ロジックの権化と言われる戦略コンサルティングファームのトップを務めた著者は「右脳も大事」と説く。
コンサルタント時代から右脳重視派だった著者が右脳・左脳の使い分け方、使うタイミングを解説する。
生産性と創造性が劇的に上がる1冊。

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