知的戦闘力を高める 独学の技法

著者山口周
ナレーター和村康市

再生時間 06:43:42

出版社 ダイヤモンド社

出版日 2017/11/16

配信日 2018/9/24

図表 4 枚

チャプター数 19

倍速版 あり

作品紹介

MBAを取らずに独学で外資系コンサルになった著者の、
骨太でしなやかな知性を身につける、武器としての知的生産術。

歴史・経済学・哲学・経営学・心理学
音楽・脳科学・文学・詩・宗教・自然科学

戦略からインプット、抽象化・構造化、ストックまで
知識を「使いこなす」最強の独学システムを公開。

◎「武器になる教養書」11ジャンル99冊ブックガイド付き

◆価値あることは、すべて独学で学べる――独学こそ、最強のスキルである

アインシュタイン、ダーウィン、ヴィトゲンシュタイン、
エジソン、ライト兄弟、スティーブ・ジョブズ……。
多くのイノベーターたちはみな共通して独学者だった。

様々な社会基盤や産業モデルなどの「前提システム」が壊れ始めている今、
学校で教わる知識ではこの先、戦っていけない。
この先必要なのは、現行のシステムを批判的に考えられる力であり、
それを自力で学び取る独学のスキルである。

◆誰もが簡単に情報を入手できる時代に、知識を手足のようにどう使いこなすか?

情報の価値はますます安くなり、もはや「知識」だけでは武器にならない。
単なる物知りでは生き残れない時代、戦える武器を効果的に手に入れ、
それらを駆使して自分なりの視点や洞察を生み出す知的生産術=独学術が必要だ。

では、実戦で使える武器とは何か?どう学べばいいのか?
それをどう咀嚼し血肉化すればいいのか。

◆4つのモジュールから体系化された最強の知的生産システム

著者は、哲学科→美術史修士→電通→BCG→ヘイグループという異色のキャリアを歩み、
MBAを取らずに独学で外資系コンサルタントとして活躍する山口周氏。

本書は、限られた時間の中で、いかに費用対効果の高い「戦う武器」を手に入れ、
実戦で手足のように使いこなすかについて、
「戦略」「インプット」「抽象化・構造化」「ストック」の4つのステップから
1冊に体系化する。

お飾りの知的武装ではなく、知識を本当に使える武器へと変える、超実践的な手法を紹介。
この世をしたたかに生き抜くための、最強の知的生産術。

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