マザー・テレサ―愛と祈りのことば

ナレーター 北林きく子

再生時間 02:36:02

出版社 PHP研究所

出版日 2000/9/1

配信日 2018/9/4

図表 なし

分割ファイル数 19 枚

倍速版 あり

¥1,264 税込
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作品紹介

愛はこの世で最も偉大な贈り物——
神との深い一致を実践した人生の途上で語られた、苦しみや使命、生と死などへの思いを編んだ遺言集。

その生涯を、神への信仰と貧者の救済に捧げたマザー・テレサ。
宗教、民族、社会的地位を超えて差し伸べられた手には、どんな思いが込められていたのだろうか?

本書は、マザーが様々な活動の中で、共働者やシスターに語った言葉やエピソードを編んだ語録集。
生前親交があり、自らもシスターである渡辺和子氏が、マザーの気持ちに忠実に、わかりやすく翻訳している。

「愛は、この世で最も偉大な贈り物なのです」
「救われるためには、神さまを愛すること。そして何よりもまず祈ること」
「親切にしすぎて間違いを犯すことの方が、親切に無関係に奇跡を行うことより、好きです」
「死を迎える時に、愛されたと感じながらこの世を去ることができるためなら、何でもしたいと思っています」など、
神との深い一致を実践する中で語られた思いの数々と、その魂の軌跡をたどり、愛の真理を説く。

世界中が悼んだ逝去から3年。改めて、本当の豊かさとは何かを考えさせられる一書。