木枯し紋次郎 (二)女人講の闇を裂く

著者 笹沢 左保
ナレーター 茶川亜郎

再生時間 09:06:46

出版社 光文社

出版日 1997/2/20

配信日 2018/9/1

図表 なし

分割ファイル数 31 枚

倍速版 あり

¥1,296 税込
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作品紹介

「あっしには関わりのねえことでござんす・・・」の名セリフと共に、
テレビドラマや映画で親しまれた名作時代小説『木枯し紋次郎』、第2巻。

貧しい農家の六番目に生まれた紋次郎は、母親の手で間引きされる運命だった。
姉のお光の機転で救われた幼い命は、しかし孤独と虚無を育んでいった。

…人を頼るから裏切られる。頼られてしまえば裏切ることもある。
ならばいっそ何事にも関わりを持たず独りのほうがいい。

くわえた楊枝が木枯しに似た音を出す。
木枯し紋次郎の孤独な旅は、まだ始まったばかりだ。