残業ゼロがすべてを解決する――ダラダラ社員がキビキビ動く9のコツ

著者小山昇
ナレーター佐藤慧

再生時間 05:16:22

出版社 ダイヤモンド社

出版日 2016/12/2

配信日 2018/8/13

図表 3 枚

分割ファイル数 17 枚

倍速版 あり

作品紹介

発売たちまち重版!大反響の一冊を音声化。

これからの時代、社員の犠牲の上での経営は成り立ちません!
人を大切にする会社だけが生き残ります!
全国32社の事例と武蔵野の社員・パートの声も収録!再現性が担保された一冊です。
「超ブラック企業」が「超ホワイト企業」に変わった奇跡の全貌をお教えします。

なぜ、残業が56.9%減ったのに、過去最高益を更新したのか?

たった1ヵ月で200時間残業減!
「超ブラック」から「超ホワイト企業」にどう生まれ変わったのか?

劇的な生産性アップで、たった2年強で1.5億円削減!
→椅子なし
→iPadで空中戦
→モニタリングカメラ
→企画書はテキトー……etc

全国32社の最新事例と社員・パートの声も収録!
ダラダラ社員がキビキビ動く9のコツ!
再現性が担保された、いま最も話題の一冊!

小池都知事も日本電産の永守社長も!ついに、すべての企業、お役所に「残業ゼロ」の波が一気に到来!
電通過労自殺事件が注目される今、もはやすべての企業がこの問題を避けて通れなくなった。
いま問われるのは、通り一遍のコストカットではなく、
社員の生産性を上げながら社内を活性化させ、残業が激減する仕組みの構築。
そのために大事なことは「人が辞めない対策」と「業務改善で今いる社員の生産性をグッと上げる」こと。

「社員の犠牲の上に会社は成り立たない」「たくさん給料を払っても生産性の高い仕事をさせる」
と断言する著者は、残業時間を56.9%減らしながら過去最高益を更新中。
本書は、たった2年強で1.5億円削減した早帰り「9」の取り組みや
社員のモチベーションを上げながら生産性を上げる仕組みを32社の事例と社員・パートの声を交え初公開する。

日本経営品質賞を日本で初めて2度受賞した武蔵野も、
かつてはセブン-イレブン当初の営業時間(7-23時)よりも長時間労働が恒常化した「超ブラック企業」だった。
だが、2014年からの残業改革で、ひとり当たり月間平均残業時間76時間が35時間、
たった2年強で1億5000万円の人件費を削減。
その浮いたコストを社員に還元したところ、
パート賞与200%増、社員のベースアップ・賞与120%増となり、「超ホワイト企業」に変身した。
同時に「給料よりも休みを重視」する若い人に合わせ、残業をなくしたところ離職率も激減。
社員210名(従業員850名)で課長職以上は70人以上いるが、過去7年以内に辞めたのはゼロ。
新卒は2014年度に15人採用し1年未満で辞めた社員はひとり(病気退職)。
2015年度は25人採用し離職者ゼロと驚異的な結果が!

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