リー・クアンユー、世界を語る

ナレーター 清水圭吾

再生時間 05:34:57

出版社 サンマーク出版

出版日 2013/10/15

配信日 2018/4/18

図表 なし

分割ファイル数 17 枚

倍速版 あり

¥1,836 税込
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作品紹介

中国の野望とは?米中は激突するのか?
世界各国の指導者たちから今なお尊敬を集めるシンガポール建国の父が冷徹に読み解く、世界の未来。

世界各国の指導者たちから今なお絶大な尊敬を集める、シンガポール建国の父・リー・クアンユー。
国際的な難題に直面する現代において、リーの洞察力や独創性、そして戦略的思考がますます注目されています。

本書は、世界情勢(国家間の対立や経済動向、グローバル化と民主主義など)の現在と未来の展望について、
長時間にわたるリーへのインタビューと過去の著作をもとに、そのエッセンスをまとめたものです。

話し言葉によるわかりやすい表現と鋭い指摘の数々に、読者は大いに触発されることでしょう。

たとえば、いま最もホットな米中関係の展望から、イスラム原理主義の未来まで、具体的に語られています。
また、ヘンリー・キッシンジャーによる序文や、巻頭に寄せられた、
リー・クアンユーを師と仰ぐ世界の指導者たち(バラク・オバマを含む歴代米大統領、シラク仏大統領、
習近平国家主席、サミュエル・パルミサーノIBM会長、ロバート・ゼーリック世界銀行元総裁ら)の言葉も、
リーの偉大さを際立たせています。