疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい

著者 寺林陽介
ナレーター 西村不二人

再生時間 03:04:52

出版社 アスコム

出版日 2016/8/17

配信日 2017/7/1

図表 8 枚

分割ファイル数 10 枚

倍速版 あり

¥1,188 税込
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作品紹介

たちまち25万部突破、「血圧が下がった」「体のだるさが消えた」という反響多数!
鍼・灸・指圧の専門家である著者・寺林陽介氏と脳神経内科の内野勝行氏が、
弱った体を修復するための1日1分でできる簡単マッサージを伝授します。

疲れやすいのは、腎臓が疲れているからかもしれません。
最近疲れがなかなかとれない人や、だるくてやる気が起きない人必聴です!

疲れをとるマッサージにもいろいろありますが、なぜ腎臓なのでしょうか?

東洋医学では、腎臓と、腎臓の上にある副腎をまとめて「腎」とよび、
人間が生まれつき持っている生命力や、食べものや呼吸から得たエネルギーはすべて腎に蓄えられ、
体内の水分コントロールや発育や成長、生殖、免疫系などをつかさどっていると考えられています。

腎がしっかりしていて生命力が十分にある人は、心身ともに活力があり、
若々しく、元気でいられるということなのです。

そして、著者は治療院で疲れを解消する方法を模索していた時に、
疲れている人には、「腎のツボ」がこっているという共通点を見つけました。

腎マッサージをすると、たった1分で体がポカポカしてきて、
さらに一晩眠ったら疲れがとれているのがわかるはずです。
他にもマッサージを続けることによって、体の不調が改善する様々な効果があらわれます。

本作品で聴きながら腎臓をマッサージして、疲れ知らずの体を手に入れましょう。
簡単ですぐに効果を実感できるので、忙しい方や続けるのが苦手な方にもおすすめです。