なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践

出版社 英治出版

ナレーター渡辺博之

再生時間 13:32:28

添付資料 あり(54)

出版日 2013/10/24

販売開始日 2016/5/20

トラック数 38

購入音源の倍速版 あり

作品紹介

人や組織が変われないのは「変革をはばむ免疫機能」に原因があった。

Amazonレビュー4.4の高評価!組織変革の教科書の決定版『なぜ人と組織は変われないのか』が遂に登場!
ハーバード大の研究成果をもとに、あなたとチームの能力を最大限に引き出すための方法をご紹介します。

変革を起こさなくてはならないのは分かっていても、
85%の人が行動すら起こすことができないといいます。

多くの人が変化することを望みながら変わることができないのはなぜでしょうか。
本作で紹介される「免疫マップ」を使うことで、変化の糸口を掴むことができます。

作中で紹介されるケースをご紹介しましょう。

あるコンサルティング会社のパートナーは
「情熱に従って行動しやる気を高めたい」という改善目標を達成したいと思っていますが、
なかなか変化することができません。

そこで「免疫マップ」を利用して課題を整理するとこのようになりました。

 1.改善目標:「情熱に従って行動しやる気を高めたい」
 2.阻害行動:「興味のない課題に取り組んでしまう」
 3.裏の目標:「評価担当者に好印象を与えたい」
 4.強烈な固定観念:「周りからの評価が重要」

このパートナーの場合、目標達成を強く阻んでいたのは固定観念だったのです。
このように人に対しても組織に対しても、課題を整理し「阻害要因」となっているものを突き止めて
手を打っていかなければ、問題はなかなか解決することができないのです。

本作では、変革に成功した個人・組織の実例を数多くご紹介しています。
変革の具体的なイメージを持つことができることでしょう。

あなた自身を、そして組織を変革し最大限に能力引き出すために、
本作品で学び、今度こそ変化を起こすための行動を始めてみませんか?


<著作権表記>
Immunity to Change
How to Overcome It and Unlock the Potential in Yourself and Your Organization
by
Robert Kegan and Lisa Laskow Lahey
Original work copyright (c) 2009 Harvard Business School Publishing Corporation
Published by arrangement with Harvard Business Review Press
through Tuttle-Mori Agency Inc., Tokyo

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