体制維新――大阪都

ナレーター齋藤祐樹

再生時間 07:19:00

出版社 文藝春秋

出版日 2011/11/1

販売開始日 2013/5/29

図表 なし

チャプター数 20

倍速版 あり

作品紹介

政治の第一線で活躍し続ける2人が語る、これまでの日本の姿と、これからの日本の進むべき道とは?

大阪府知事、日本維新の会代表を歴任し、現在は大阪市長として改革に挑み続ける橋下徹氏と、
国務大臣として国政の第一線で活躍し、現在は橋下氏とともに改革を目指す堺屋太一氏。
それぞれの政治信条と日本という国への思い、大阪への思い、そして改革への気迫が伝わる1冊です。


明治維新以来、ほとんど変わらない行政システムで運営されてきた日本はいま“下り坂”にあります。
その中でも大阪は、「よいことも悪いことも大阪から始まる」と言われるほどに、
日本の盛衰を先駆けて経験してきました。

そんな大阪だからこそ、いま“下り坂”にある日本の復活を成し遂げる先兵となれる。
そう語る2人が、日本復活のための大改革の具体案として挙げるのが「大阪都構想」です。

本書では、「大阪都構想」を推し進める橋下徹大阪府知事(現、大阪市長)と、
大阪万博の開催や電電公社の分割民営化にも携わり、国務大臣として第一線を経験した堺屋太一氏が、
対談を交えつつ「大阪都構想」の全貌を明らかにしていきます。

経済の基本と社会の本質を変えるには、
人事の変更(政権交代)や仕方の変更(政策転換)ではなく、体制を変えなければなりません。
「大阪都構想」は、140年以上も前に完成し、今や時代遅れになってしまった体制を、
世界に通用する、現代という時代に適した体制へと変えるきっかけとなる構想です。

日本の命運は“大阪都”が実現するか否かにかかっているのかもしれない、と思わせる、
改革を推し進めてきた2人の気迫と、その背景にある思いが感じられる1冊です。

「大阪には行ったこともないし、大阪の改革なんて自分には関係ない。」
そう感じる方にもぜひお聞きいただきたい作品です。

大阪について、日本という国について、そして2人の改革についてのイメージが変わり、
国政と地方行政の関係、日本経済、戦後日本が歩んできた歴史などについて、
これまで見えていなかった一面が浮かび上がり、大きな学びを得られることでしょう。

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